日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
昨夜、ブルーマングループのショーを見てきました。

NYで15年以上ものロングランを続けており、何かと話題になっていたブルーマン。
ずっと見たかったんだけど、なかなか機会がなくて・・・
二年前に日本に上陸し、今月末に千秋楽というので、なんとかギリギリ滑り込みで見に行くことができました。

六本木のインボイス劇場に着くと、会場内はディズニーランドなどのアトラクションに乗る前のような雰囲気。
お客さん、みんなが楽しみに来ている感がありましたね。

前から5列目くらいまでの席に座る人はビニールのポンチョを着せられます。
一体何が飛んでくるんだろう・・・ドキドキ

開演前、段々客席が埋まってくると、テロップが流れます。
実は私、このテロップに一番笑ったかも・・・
ネタばれになると申し訳ないので、詳しくは書きませんが、なんとも面白かったです。

いよいよオープニングと共にあの顔から頭まで真っ青に塗られた三人組が暗闇に登場!

結構恐いです・・・

でも、ひとたび動き出すと、とってもお茶目な三人
まるで子供のようにいたずらしたりはしゃいだりしていました・・・しかも無表情で。
ちょっとね、猫の行動を思い出した!

そして、次々とvictim(?)になる観客達・・・
通路から離れた中央の席に座っていても容赦なく、引っ張っていかれます。
人の頭に捕まりながら座席と座席の間の肘掛の上を歩いていくんだもの。
私の目の前に座っていた若い女の子が引っ張り出されて、舞台でいじられてました・・・
危ない危ない(^^;)

私のトータルな感想をいうと、楽しかったけど、もっと彼等のパフォーマンスが見たかったかな。
コンセプトとしては、観客をいじって、その戸惑っているお客さんを見て楽しむという感じなのよね。
それはあっても良いんだけど、「すげぇ~っ!!!」と叫ぶようなパフォーマンスは無かったのが残念!

NYのストリートパフォーマンスとして始まって、オフブロードウェイでロングランしていたというこのブルーマンショー。確かに、路上とか小さな劇場で、観客と一体になれるような空間であれば、もっと楽しめたのではないかしら・・・。
インボイス劇場は1000人くらい入る劇場だからね。

帰りに外で観客と写真を撮っていたブルーマン

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デーモン小暮閣下も真っ青な真っ青ぶり!

それから、六本木ヒルズ裏のケヤキ坂にきらめくイルミネーション

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とても綺麗でした~

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【2009/11/19 12:55】 | 未分類
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