日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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なんとか直りました・・・。パソコンが重くなりましたけど(^^;)
そろそろ買い替え時かなぁ~。

さてさて、北欧紀行再開です

続きはノルウェーといえば社会の授業でも習ったフィヨルドでございます。

フィヨルドとは・・・氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のこと。

まず、オスロから列車に乗り、ミュールダールへ。そこからフロム鉄道に乗り換えてフロムへ到着したら、その後フェリーに乗り込んでソグネフィヨルドの支流アウルランフィヨルドを観光。グドヴァンゲンからヴォスまではバス、そこから列車でベルゲンへ行きました。

ハイシーズンの6月~8月は交通機関もかなり込み合うみたいだけど、もう9月ともなると観光客はまばらで、空いてました。だってすでに寒いんだもん!

フロム鉄道の途中で見られる滝。
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フェリーの中からの眺め。こんな所に住んでる人はどんな生活なんだろう・・・
うっすらと虹が見えます。

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晴れたり、時々雨が降ったりと色んな顔を見せてくれたフィヨルド。

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最後にはくっきりはっきり大きな虹がお見送り!これはすてきだったぁ~。
写真では全部映らないのが残念!
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とっても幻想的でした。やっぱり自然の造形は素晴らしいですね!

そして着いたのはベルゲンというノルウェー第2の都市・・・と言っても人口24万人(^^;)。12世紀~13世紀まではノルウェーの首都だったそうです。

港の側にある広場には魚市場があり、テントの中に所狭しと魚介類が並んでる。ここで食べたスモークサーモンは絶品!!クラムチャウダーのようなフィッシュスープもとっても美味しかったです。

そしてここはブリッゲンと呼ばれる地区。13世紀から16世紀に建てられた木造家屋。ドイツのハンザ商人の家や事務所として利用されていたそうで、世界遺産に登録されています。
写真でも分かるように、かなり傾いた建物もあり、ちょっと恐い・・・
地震がないから建ってるんだろうなぁ~。

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ケーブルカーで上がれるフロイエン山の頂上から見たベルゲンの様子。
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続いてはデンマークです!
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【2009/10/04 11:27】 | 未分類
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