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日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
ブログ投稿は久しぶりになってしまいましたが、皆さんお元気でしょうか。

今年の夏も日穏公演やりますよー!
7月31日(水)~8月6日(火)まで。
劇場は中野のテアトルBONBONです。

今回は老舗味噌屋が舞台です。
題名もずばり「オミソ」!

日本の食卓に欠かせない味噌ですが、昨今は消費量が落ちて危機的状況に立たされている味噌屋さんも少なくないといいます。

日本食が世界無形遺産に登録され、世界的に健康に良いと認められたというのに、その中心的役割を担ってきた味噌がなおざりにされるのはいかがなもんか…
と思って、今回「味噌」を題材にする事にしました。

内浦君の友人で、昨年の「星の砂」富山公演にゲスト出演してくれた「新村こうじみそ商店」の跡取り、新村弘之君に話を聞いたのもきっかけのひとつ。

その後、宇都宮の「青源味噌」の青木さん、東京練馬にある「糀屋三郎右衛門」の辻田さん、そしてもちろん富山の「新村こうじみそ商店」で新ちゃんからたっぷりお話しを伺いました。

味噌、奥深いぞ!!

今年の2月、3月と撮影で海外にいた私は、こんなにも自分が味噌汁を飲みたくなるもんなんだ!と正直驚きました。
「味噌は心のふるさと」とはよく言ったもんだと思います。

そんなわけで、皆さんも日本人のソウルフード味噌のあれこれを知りに劇場にお越し下さい。

あ、もちろん味噌の話だけではありません。
日穏が描く家族のお話です。

昭和のイメージが強い日穏作品ですが、今回は平成元年のお話です。
なんだ、最近の話じゃないか!とおっしゃるそこのあなた、もう30年前なんですよ~。

40代以上の皆さんにはちょっぴり懐かしく、平成生まれの皆さんにはちょっぴり新鮮…そんな時代のお話です。

そしてそして、8月1日(木)14時の回の後、トークショーを開催します。
ゲストは、「味噌ガール」として味噌の魅力を伝える活動をしている藤本智子さん。
智子さんは、昔アパレルの仕事をしていた時、忙しさのあまり肌は荒れ、体もぼろぼろになっていたところ、味噌によって生き返ったそうです。
今は肌もツルツル!!

そんな智子さんに味噌について色んなお話を伺います。
楽しみにしていてください!!

藤本智子さんについてはこちら



公演の詳細はこちらから↓
日穏次回公演「オミソ」

ご予約はこちらから
チケット予約フォーム(岩瀬扱い)
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【2019/06/27 02:05】 | 未分類
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