日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
お陰様で、昨日無事、日穏-bion-公演「明日花」の千秋楽を終える事ができました。

立ち見や座布団席も出て、超満員御礼の中、カーテンコールの跡もお客様の温かい拍手が鳴りやまず、役者一同、もう一度ご挨拶に出て行きました。
ダブルのカーテンコールなんて初めて!
本当に感無量です。

今回、脚本の執筆がなかなか進まず、本当に苦しい日々を送りました。

でもそんな時、自分がどうしてこんなに苦しみながら演劇を続けているのか原点に立ち戻ろうとして

たどり着いたのが、劇中で花火師の親方が言う言葉・・・

「人を笑顔にする花火を作りたい」

そう、私も人に笑顔になってもらえる芝居を作りたいと思って日穏-bion-を始めたんです。

終演後に見るお客様の笑顔は、どんなドラッグよりも強いカンフル剤でした。

2週間後にはこの舞台を富山で上演します。
初めての地方公演!
不安だらけですが、とりあえず突っ走ってきます!!

それから、明日4日(金)の北日本新聞に、内浦純一と岩瀬晶子が取材された記事が載ります。
5日(土)の正午には、富山テレビ「富山いかがde SHOW」に内浦氏が生出演し、この舞台の話をします。
富山在住の方は、是非!

<富山公演>
日時: 2015年9月18日(金) 19:00~  19日(土) 12:00~ & 15:30~
場所: 富山県民小劇場ORBIS
チケット: 一般 3,000円 高校生以下 2,500円(全席自由)

お待ちしてます!   

IMG_6450_R.jpg

IMG_6478_R.jpg
スポンサーサイト

【2015/09/03 16:16】 | 未分類
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可