日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリハリのリクエストにお答えして、私が訪れた国で気づいた海外のあれこれを書いてみようかなぁ~。
私は、外国に行くと、トイレにそのお国柄が出ているように思います。
生活に欠かせないトイレ・・・国によって形も匂いも(多分、水や消毒、洗剤などの匂いだと思う)随分違います。日本に来る外国人はまずコンピューターが付いているトイレに驚きますね。擬似音を鳴らす機能とか、日本人らしいですよね。それから、最近は少なくなってきてるけど、手を洗った水がそのままタンクに溜まるという構造がエコだと言って、ドイツ人は大喜びしてました。

それから、日本では温便座が普及する前は便座カバーをつけて、座ったときにヒヤッとしないようにしてる家庭が多かったと思いますが、アメリカやヨーロッパでは温便座どころか、便座カバーさえ売ってませんでしたよ。

アメリカではドアの隙間から覗けてしまう無防備なトイレにドキドキしましたが、中国ではドアがないところも珍しくなかったとか・・・(ちなみに都市部では普通にドアはありました)。

タイやベトナムにはウォシュレットみたいなものではなく、ノズルつきのシャワーが壁に付いているトイレが多かったし、メキシコでは紙を流してはいけなかったので、大きな蓋つきのポリバケツが横においてあって、使った後の紙は全てその中に入れてました(今は変わっているかもしれません・・・何せ10年以上前の話ですから)。
まぁ日本でも今でこそ家庭では洋式の水洗トイレが一般的ですが、私が子供の頃は我が家はまだ、「和式ぼっとん便所」だったもんね。
そうそう、このしゃがむスタイルのトイレは、実は「和式」ではありません。
中国、ベトナム、そして何を隠そうクロアチアでも見ました。

しかし、クロアチアのしゃがむトイレは、日本の場合ドアを背にしてしゃがむのと逆で、ドアに向かってしゃがみます。ここが大きな違い!
日本のトイレのようにドーム部分(あれ何ていうの??)がないため、初めて入る日本人は恐らくほとんどの人がドアを背にしてしゃがむ事でしょう。
しかし、これを間違えると大変なのです・・・。水が逆に流れる為、紙が流れてくれない・・・
外国に行ってしゃがむスタイルのトイレを見かけたら、まず水がどちらに流れるのか確認した方がいいと思います。

え~、最後に・・・この記事はあくまでも私の経験に基づいたものであって、必ずしも正しくないかもしれませんので、あしからず・・・。
何か他に面白い情報があったら教えて下さい。
スポンサーサイト

【2009/06/17 00:42】 | 未分類
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。