日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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記憶が新しいうちに記録しておかないと忘れてしまいますね・・・

ってなわけで、先日行った滋賀と京都の写真。

天気予報は雨だったのに、蓋を開けてみれば青空が広がり、絶好のお花見日和。
とはいってもお花見に行ったわけではなく、友人が活動しているNPO法人日本再生プログラム推進フォーラムのイベントに参加してきました。

まずは大津の琵琶湖を見下ろす所にある天台寺門宗の総本山「三井寺」(みいでら)へ
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神社仏閣と桜のコンビネーションは最強ですね。
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三井寺の正式名称は「長等山園城寺」(ながらさん おんじょうじ)
667年に、大化の改新をした中大兄皇子として知られる天智天皇により飛鳥から近江に都が移されて、近江大津京が開かれたそうです。
しかし、天智天皇没後、息子の大友皇子(弘文天皇)と、弟の大海人皇子(天武天皇)が 皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発。 壬申の乱に敗れた大友皇子の子・大友与多王は、父の霊を弔うために 「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、 天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まり。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となったとか・・・

私、このあたりの歴史に疎くて、近江に都が移されたことなど知りませんでした。
歴史は知らずとも、とにかく桜が見事!!
しかも、京都や奈良と違って、あまり混雑していないので、ゆっくり堪能できます。
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続いて、近江神宮へ
第38代天智天皇をまつる近江神宮は、天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社です。
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境内にある古代火時計
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この火時計は、約4000年前の中国で、おもに夜間の時間を計るものとして用いられたもので、龍の背に等間隔に計14個の銅球が吊り下げられており、糸の下には線香を置き、それが糸を焼き切ると球が落下してドラがなり、時を告げるんだとか。
なるほど~

そして、大津びわ湖館(旧琵琶湖ホテル)で講演会

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琵琶湖の景色と、桜並木を一緒に堪能できる贅沢スポットでした。

桜つながりという事で、最後に東京白金台にある八芳園の夜桜。
「都鳥」と「黒髪」を踊ってまいりました。
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たまには、はんなりと・・・(笑)
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【2015/04/09 10:00】 | 未分類
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