日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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ベトナム紀行、続いてはベトナムの生活です。

ベトナムと言えばこの人、国父として敬愛されている民族解放運動の指導者、ホー・チ・ミン氏。
彼の遺体は永久保存され、この博物館の近くのホーチミン廟に安置されている。
ベトナム国民にとっては特別な場所。

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博物館を出たところにいた修学旅行生たち。制服がセーラー服みたいで可愛い!
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博物館から繁華街のカフェでランチ。ベトナムと言えば、生春巻きです。
ゆでたエビと、豚肉のそぼろみたいの物がちょこっと入っていて、後はレタスなどをライスペーパーで巻いて、タレにつけて食べます。これだけで充分お腹いっぱい!

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一緒に頼んだグアバジュース。・・・えっ?グアバジュースってピンク色のイメージなんですけど・・・。
でも、あれは生ジュースではないので、本当はこういう色なのか・・・。
見た目青汁だけど、きっとハワイなどで出てくるグアバジュースのように甘いに違いない!
と言い聞かせて飲んでみた。

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ゴックンっ!
げっ・・・味も青汁じゃん!!めちゃくちゃ青臭い。これ、体にはいいのだろうか・・・。

ベトナムでは何でも食べちゃうそうです。バスに乗っている時、カゴにいっぱい詰め込まれているニワトリや豚と一緒に、犬も見ました。これ、食用のワンちゃんだそうです・・・。
他にも、猫、ねずみ、ヘビ、猿、ミミズ、カメムシなんてのも食べるそうです。中国の影響が大きそうですね。
ま、食については人の生活をとやかく言うつもりはありません。
「日本人はクジラ食べるでしょ?ベトナムではクジラは食べません」と言ってたし、馬を食べるのもイギリス人の友人は「信じられない!」と言ってました。その友人宅で出されたウサギの肉は、こどもの頃ペットとして飼っていた私には食べられませんでした・・・。
ま、そんなものですから、そこら辺はあまり深入りしないように・・・。
日本でだって、食糧難の時代は何でも食べてたんですから!




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【2009/04/25 13:38】 | 未分類
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