日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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日穏-bion-公演「SUKIYAKI」、今日で3日目です。

初日、2日目と終え、お客様に温かい拍手とお言葉をいただき、とてもうれしい限りです。
終演後、皆さんの笑顔に出会えた時が、「あ~、やって良かった」と思える瞬間です。
観に来て下さったお客様、ありがとうございます!

そして、公演は来週の火曜日まで続きます。ご予約がまだの方は、お早めに!!

チケット予約フォーム

今回のお芝居は、かれこれ7年前にUPSアカデミーという演劇学校の修了公演として書いた作品が元になっています。その時は50分ほどの短いお芝居でした。

それを2年前に、今度は同アカデミーの卒業公演として、倍の長さに改訂して上演しました。
ちょうど東日本大震災があった年です。

なんとか日本を元気にしたいという思いを込めて書きました。

舞台は昭和30年代後半の東京・渋谷。
戦争という同じ痛みを分かち合った者同士が、日本の復興・成長に向けて勢いよく突き進んでいた時代です。
しかし、誰もがスーパーヒーローだった訳ではなく、社会の変化についていけず、はみ出し者になってしまった人々も当然いたわけで・・・
この作品は、そんな不器用で愛すべき人たちの物語です。

観終わった後に、じわ~っと感動が伝わってくるお芝居になっています。

皆様のご来場、心からお待ちしています。

こちらは、日穏-bion-旗揚げ公演に出演してくれた西田夏奈子と、今回出演している贈人(ギフト)さんとしのぶちゃん。

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【2013/04/05 12:30】 | 未分類
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