日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
先週の日曜日、3月末にあるSYMBION(シンビアン)公演の顔合わせがありました。

演目は「すっ、天天!-朝日通り-」・・・2005年に上演したものの再演です。
私は初演の時と同じく、病気の絵描きの彼をそっと支えるけなげな芸者・小春役。

前回SYMBION公演の魚屋のおばちゃんとは打って変わって、珍しく二枚目です!!(^0^)

キャストは20人ですが、今回はユース公演もあるので、本公演と合わせると40人!
さすがに全員揃うと圧巻ですね・・・。

でも、同じ事をやっても面白くないので、よりグレードアップした芸者っぷりを発揮したいと思い、日舞の先生にお願いして芸者の踊りを教えてもらっています。

まぁ踊るシーンなどは全くないんですけどね。
ほんのちょっとしたしぐさに何気なくらしさが出たらいいなぁ~と思ってます。

稽古は来週から。頑張るぞぉ!!

そういえば私、名前を「岩瀬あき子」から「岩瀬晶子」に戻しました。
特に深い意味はないです。
元々面倒くさかったからひらがなにしてたようなもんなので・・・(^^;)

でも、せっかく与謝野晶子さんの晶子なので、彼女の情熱的な部分を見習いたいと思います。
(ちなみに与謝野晶子は本名じゃないですけどね。)

以下、公演情報です。

SYMBION(シンビアン)公演
「すっ、天天!―朝日通り-」
日時…3月28日~4月3日
劇場…中野テアトルBONBON(中野駅南口から徒歩5分)
チケット…前売3500円、当日3800円
スケジュール…
3月28日(水)19時半
29日(木)休み
30日(金)19時半
31日(土)14時
4月1日(日)17時
2日(月)14時&19時半
3日(火)15時

あらすじ…
時は、多くの町で近代化が進められていった高度経済成長期の昭和40年代。東京近郊の朝日通りには、職人技を頑なに守り続ける町工場や、銭湯、食堂など、昔ながらの町並みと近所付き合いが色濃く残っている。しかし、この小さな町にも、大規模な工場建設に伴う立ち退きの危機が迫っていた。そんな朝日通りで起こる様々な出来事と人間模様を見続けていたのは…。
隣人の顔も知らないという人が多い現代において、忘れかけていた温かい町の風景がここに蘇る。2005年に上演されて好評だった舞台、新しいキャストを加えて待望の再演です!
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【2012/02/22 21:53】 | 未分類
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Seiji HIGASHI
お疲れ様!
時期的にちょっとお伺いが難しいかなぁ。
40名ってすごいね。ゲネとか大変そう。
さておき、頑張ってね!
しかしBONBONって劇場初めて知ったよ。

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この記事へのコメント
お疲れ様!
時期的にちょっとお伺いが難しいかなぁ。
40名ってすごいね。ゲネとか大変そう。
さておき、頑張ってね!
しかしBONBONって劇場初めて知ったよ。
2012/02/23(Thu) 01:28 | URL  | Seiji HIGASHI #DdiHOXp.[ 編集]
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