日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
無事、「日本の問題」の舞台、終わりました。

今回は8団体が終結して、出演者も全部で50人を越えていたので、色々な人との出逢いがあって楽しかったです。
間接的な知り合いも多くてビックリしてしまいました。

さてさて続いては、私自身は出演しませんが、脚本を提供した公演が今週あります。

ハリウッド映画などのキャスティングを手がける奈良橋陽子さん主宰・UPSアカデミーの卒業公演で、昨年に引き続き脚本担当。

昨日稽古を観に行ってきたのですが、役者も頑張ってるし、なかなか良い作品になってると思います。

UPSアカデミー卒業公演
12月8日(木)~11日(日) 新宿スペース107にて
「SUKIYAKI]
演出:たんじだいご
脚本:岩瀬あき子

詳しくはこちらから→UPSアカデミー

フランク・キャプラ監督のアメリカ映画「一日だけの淑女」(1933年)から構想して書きあげた作品です。

「舞台は昭和30年代のなかばの東京・渋谷。
貧しい靴磨きの老女トメの唯一の慰めは、アメリカで暮らすたった一人の肉親である孫娘からの手紙だった。
ある日、孫娘が金持ちの婚約者を連れて日本に来ることになり、それまで身分を偽り裕福な暮らしをしていると嘘をついていたトメは呆然とする。
トメに靴を磨いてもらうとツキが回ってくるというジンクスを持つ愚連隊の兄貴・市川は、仕方なくトメを助ける羽目になるが・・・」

ってなあらすじです。

3月11日の震災を経験して、私たちは、助け合う事、そして人と人とが触れ合う事の大切さを改めて知りました。
この作品を観た人が、少しでも「思いやり」の輪を広げていってくれたら嬉しいです。

まずは、卒業生、頑張れっ!!

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【2011/12/06 14:09】 | 未分類
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