日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
今年もまた、昨年に引き続き、キャスティングディレクターの奈良橋陽子さん率いるUPSアカデミー卒業公演の脚本を書きました。

演出のたんじだいご氏と話し合い、色々改訂を重ね、ようやく落ち着いた感じです。
まだ稽古しながら多少変えていくとは思いますが…。

生徒たちはキャストも決まり、これから本格的な稽古に入ります。

私はまだ一度しか稽古を見に行ってませんが、いつもながら、自分の書いた台詞がどんな風に役者の口から出てくるのか、楽しみでもあり、心配でもあり・・・

また、紙の上での世界が舞台という空間に変わった時、どんな風になるのか・・・

ワクワクドキドキしてしまいます。

もちろん脚本書くときは、空間を想像し、色んな人物になりながら書いてる訳ですけど(台詞ブツブツ言ってるので、不気味だと思います)、そこに演出家の角度や役者が持ち込んできたもの、音響、照明が入ることで、より立体的になるわけです。

それが自分の思い描いていたもの以上で、「なるほど、そうくるかぁ!」と唸らせてくれたら、嬉しいですね~。

本番は12月。

1ヶ月後、どんな舞台になっているか、今から楽しみです。
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【2011/10/24 22:14】 | 未分類
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