日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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世界体操、無事昨日で全て終わりました。

予選前の公開練習から丸々2週間、ずっと東京体育館に通っていたので、今日家にいるのが不思議な感覚です。

迫力ある演技を間近で見る興奮は未だ冷めやらず・・・

最終日も場内は満員で、鉄棒の最終演技者・内村航平選手が着地をピタリと決めると、ボルテージは最高潮でした!

日本は結局、男子団体銀メダル、男子個人総合で内村選手が金メダル、山室選手が銅メダルを獲得。

種目別でも床で内村選手(金)、吊り輪で山室選手(銅)、跳馬で沖口選手(銅)、そして鉄棒で内村選手(銅)がメダルを獲得しました。

メダル数では団体優勝した中国を上回っているんですね。

そして、予選5位だった女子団体は決勝で7位になってしまいましたが、ロンドンオリンピックの出場権は獲得しています。

ますます来年のロンドン五輪が楽しみだぁ~!!!

そして、81の国と地域から参加した全ての選手に大きな拍手を送りたいです!!

お疲れ様でした~!そして、感動をありがとう!!!

2011101714280000.jpg

こちらは、日本語MCの高森てつさんと、アシスタントしてくれた田中謙伍くん。

高森さんはずっとラジオDJをやっていただけあって、どんなフリートークにでも対応できる才能の持ち主。
素敵な声が会場に響き渡ってました。

田中くんは慶応大学で体操やっていて、知識が半端じゃない事から、色々サポートしてくれた陰の立役者。
助かったよ、ありがとう、田中くん!

最終的にはとても良いチームワークで仕事ができたと思います。

私たちもそうですが、裏方として本当に沢山の人たちが寝る時間も惜しんでこの大会の為に働いていました。

そんな全ての人たちにも、密かにお疲れ様でした~・・・

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【2011/10/17 14:57】 | 未分類
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