日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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世界体操、昨日で男女全ての予選が終わりました。

日本女子団体は予選5位、男子は強敵中国を押さえて1位で通過!
みごと、男女共に来年のロンドンオリンピック出場権を手に入れました!!!

そして、11日からいよいよ決勝です。

まずは女子団体からで、その後、男子団体、個人総合、個人種目別と続きます。

チーム日本、是非頑張ってもらいたいですね!

私たちMCは、予選の間は超過密スケジュールで、昼食も夕食も15分くらいで食べなければならなかったのですが、決勝に入れば多少時間的余裕ができます。

ちょこちょこアナウンスいれるので、なかなかゆっくり演技を楽しむという訳にはいかないのですが、それでも間近で見る一流選手の迫力は本当に凄いですよ!

テレビでは注目国の選手しか紹介しませんが、81ヵ国から500人以上が参加しているこの大会、選手全員にスポットを当ててあげたくなります。
遠くの国から一人で参加している選手もたくさんいるんですもの!

一番びっくりしたのが、ブルガリアのヨルダン・ヨブチェフ選手。
なんと、1973年生まれの38歳!!

10代、20代の選手がほとんどの中で、38歳現役はすごいです。アトランタオリンピックから出てるんですから!
見た目が結構老けていて50歳くらいにも見えるので、最初本当にびっくりしました。

つり輪と床が得意で、金メダルを含めてたくさんメダルを取っているんですよ~。

そして、女子にも驚くべき選手がいます。

ドイツのオクサナ・チュソビチナ選手、36歳、一児の母。

旧ソ連出身で、バルセロナオリンピックにはソ連代表で出場していました。

ソ連崩壊後、息子が白血病になってしまった事もあり、治療のためドイツに移住し、帰化。
ケガで第一線から遠ざかっていた時期があったものの、北京オリンピックでは復活して、種目別跳馬で銀メダル、個人総合でも9位という快挙を成し遂げた人です。

今回の東京大会でも、予選で素晴らしい跳馬の演技を見せてくれました。

彼らのように、いくつになっても更なる努力を積み重ねて輝いている選手たちを見ていると、自分が「体力が衰えてきたなぁ~」なんて言っててはいけないと、感じます。

そして、改めてこれだけのアスリート達の頂点に立つ事がどれだけ凄い事なのか分かりました。

皆さんも是非、各国選手を応援して下さいね!


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日本語MCの高森てつさんとのツーショット!
鉄棒の目の前に陣取ってます。

余談ですが、テレビでも私の声(英語アナウンス)結構入ってますよ~。

しっかし、海外選手の名前って難しい!!何が正しいのか分からないんだもん・・・。
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【2011/10/11 10:37】 | 未分類
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