日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
ちょっと前になりますが、ラジオ番組の取材で横浜美術館に行ってきました。

3年に一度の国際現代美術展「横浜トリエンナーレ2011」のメイン会場となっている横浜美術館。

凄く面白かったです!!

今年の横浜トリエンナーレのテーマは、「Our Magic Hour―世界はどこまで知ることができるか?―」。

メイン会場の横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫(通称:BankArt Studio NYK)には、国内外の77名/組のアーティストによる作品が、300点以上も展示されています。

なんでもない日常がアートになる瞬間を垣間見たり、色んな発見や驚きがあったり・・・
何よりも遊び心満載で、とてもワクワクしました!

写真を撮っても良いそうなのですが、カメラも携帯すらも忘れてしまった私…。画像でお見せできないのが残念です。

私の一番のお気に入りは、「Gold Finger」という作品。

遠目には金の壁画のように見えますが、近づいてみると、なんと昔ながらの画ビョウが長方形に整然と並んでいるだけ。
でも、そこに当たる光の加減によって、色んな模様が浮かび上がってきます。

画ビョウはポスターを貼るときなどの裏方と思っていた私。
主役に躍り出た6万個の画ビョウ君たちは、それはもうキラキラ輝いてました。

その横にはこれまたキラキラ輝く円形に盛られた模造ダイヤの山。
その数なんと、約2800万個!

その中にたった1つ、本物のダイヤが入っているらしい!!

でも、どう考えても探し出すのは永遠に無理だ・・・。

その他、入り口の所にあるガラスでできた迷路には、中心に電話が置いてあって、デザインしたオノ・ヨーコさんからランダムに電話がかかってくるらしいですよ!

もうひとつ、私がとっても気に入ったのは、館内に置いてある望遠鏡を覗いてみるアート。
そこには、横浜みなとみらいのシンボル、観覧車が見えるんですが、ただの観覧車じゃない!

髪の毛で作られた観覧車です!!

繊細に作られた小さなアートが、館内の隠れた所に置かれていて、それを望遠鏡で覗くという面白さ。

取材で行ったから、1時間程度で解説してもらいながらササッと見てしまったけど、11月までやってるので、是非ともまた行って、じっくり楽しみたいと思ってます。

皆さんも機会があれば、是非とも行ってみてください!!
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【2011/10/03 22:27】 | 未分類
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