日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。






今日、明日と、東京体育館で行われている体操の国際大会、JAPAN CUPで、会場司会をしています。

この大会は10月に同じく東京体育館で行われる世界大会の前哨戦と言われています。

新体操の大会は何度かやりましたが、体操は初めて。

テレビではよく見てたけど、間近で見る迫力は凄いですね!

まず1日目の今日は、団体戦。
男子は8ヶ国、女子は5ヶ国が出場して、1種目3人ずつで争いました。

なんと言っても期待は日本のエース、内村航平選手!

素晴らしかったです。

圧倒的な安定感でした。

特に鉄棒は私たちの目の前にあって、息づかいまで聞こえてくるほどの距離だったので、彼のダイナミックな演技に鳥肌が立ちました。

あの緊迫した空気の中で、よくもまぁ、あんなパーフェクトな演技ができますね~。
さすが世界王者!!

もちろん、内村選手だけでなく、5人の選手みんなそれぞれの得意技で大活躍!

個人的には甘いマスクの小林研也選手に頑張って欲しかったのですが、ちょっと今日はミスが目立っちゃったかな…。
インタビューでも悔しがっていました。

ミスといえば、鉄棒では離れ業の後、鉄棒を掴むことが出来ずに落ちてしまう事があるのですが、この落ち方が半端じゃない。

ドス~ンッ!!
と大きな音を立てて顔面から落ちる人もいて、本人は慣れてるんでしょうが、見てる方は心配してしまいます。

しっかし、みんな見事な肉体ですね~!
スーパーマンのような逆三角形!

一度、ムギュ~ってはぐして貰いたい・・・なんてね。(^.^)

解説の中野大輔さんに、腕立て伏せは何回位できるのか伺うと、自分でやめない限りやり続けられるそうです。
な、なんですと!?

意味が分からない!!
疲れないの??

う~む・・・やはり世界のトップアスリートは違いますね・・・


ま、そんなタフガイ達の熱い戦いは、かなりひやひやしましたが、やりました、日本男子!!

団体戦で見事、金メダル!!

そして、女子も大健闘の末、中国に次ぐ銀メダルを獲得!

今回は強豪のロシア、アメリカが出場していなかったにしても、王者・中国にかなり近づいていたので、10月の世界体操に期待が持てます!

明日は個人戦です。

楽しみだ~!!

頑張れ、ニッポン!!
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【2011/07/02 21:14】 | 未分類
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