日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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しー子さんをはじめ、何人かの方から、「どうやってボランティアに参加したらいいか分からない」という質問があったので、私の経験をもとに書きます。

私が行った岩手県遠野市には車の無い人も一人で結構来てました。

電車で遠野駅まで行って、そこからボランティアセンターまでは歩くかタクシーという人が多かったです。
宿泊は無料でできますが、寝袋は持っていった方がいいですね。

被災地までは、朝、みんなでバスで行きます。

遠野市は津波の被害は全くないので、お店も通常通り営業しています。
ボランティア用に自転車を貸し出しているので、ちょっとした買い物や近くのお風呂(温泉です!)まで行く事もできます。

ここは東京からは遠いけど、その分参加しやすい環境を整えていると感じました。
何日かた滞在してがっつり参加したい方には、宿泊できる遠野がお薦めです。

その他、宮城県岩沼市は市内まで電車で行き、そこからボランティアセンターまではバスなどが出ているので、とりあえずそこまで行けば、後は車を持っている人たちに便乗させてもらったりして、被災地まで行けます。

なるべく朝早く行った方がいいですよ!受付は先着順なので・・・

私が岩沼で出会った女性は、秋保温泉に泊まって、そこから通ってきてました。
多くの宿泊地が「復興支援者向け」として、半額など割安で提供しています。

市内のビジネスホテルに泊まっている男性もいました。

石巻市のボランティアセンターにも様子を見に寄ったのですが、ここはピースボートが何百人と送り込んでいるので、他より込み合っている印象を受けました。

ピースボートは東京からバスでそのままボランティアセンターまで連れて行ってくれるので、参加しやすいのでしょう。ただ、宿泊がテントなど、ちょっと大変な部分もあるようです。

私が参加したときは、県外からのボランティアを受け付けている場所は4箇所くらいしかありませんでしたが、時間と共に受け入れ体制など変わって行っていると思います。

ネットで調べれば色々出てきますので、よく確認してから行く事をお薦めします。

遠野市で言えば、事前にメールで申請書を送ることが出来ます。
書いたもののコピーと、身分証明書のコピーを持っていけば、受付での作業が楽になりますよ。

他のセンターは、身分証明書などいらず、当日、名前と住所を書くだけの所が多いようです。

ボランティア保険は加入してから現地入りすることが求められていますが、どうしても時間の都合で事前に取りに行けない場合は、現地で入る事もできます。

手袋や粉塵マスクなどは、どこのボランティアセンターにも自由に使えるよう置かれてあります。
ただ、無い場合もあるかもしれませんので、用意していくに越した事はないかも・・・。

シャベル等は現地で借りられます。

長靴など重くて持って行くのが大変!と思ったら、遠野であれば、ボランティアセンターから徒歩圏内にホームセンターがあり、ひと通り何でも揃っていました。
東京ではもう使わない長靴などは寄付して帰る人もいましたよ。

ただ、他の地域ではちょっと分からないので、あくまでも参考まで・・・

あまり身構えず、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?
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【2011/05/17 09:51】 | 未分類
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しー子
早速、ご丁寧に有難うございました。行動します!

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早速、ご丁寧に有難うございました。行動します!
2011/05/21(Sat) 18:18 | URL  | しー子 #-[ 編集]
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