日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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先日、友人が働いてるプラン・ジャパン主催のイベント、「Girl's Call ~女の子たちからのメッセージ~」に行きました。

バングラデシュの路上で風船を売って生きる少女。

まだ学んだり遊びたい盛りの13~14歳という若さで結婚を強いられ、嫁ぎ先での苦労や未成熟な身体での出産を余儀なくされるインドの女の子たち。

学校に行きたくても、親に働くことを強いられて仕方なくタバコ農場で働くマラウィの子どもたち。

日々、男性教師が女子生徒に対して性的虐待や暴力を振るっている西アフリカの教育現場。

世界中で人身売買の被害に遇う子供は年間約120万人にも登るとか・・・(その内、80%は女の子)。

そんな様子を追った短編のドキュメンタリー映像を10本ほど上映しました。

途上国では、あらゆる面で、女の子は男の子と同じだけのチャンスや権利が与えられてなく、過酷な現状を強いられてるんですね。

文化や風習、価値観といったものは国や地域によって大きく違うので、一概に先進国の価値観を当てはめる訳にもいかないと思うけど、子供たちが教育する機会を与えられないとか、性的虐待に耐えなければいけないとか、明らかに改善すべき課題は山積みです。

教育の機会が与えられなかった子供たちが親になり、また同じことを繰り返してしまう負の連鎖は、どこかで断ち切らなければ、状況はずっと変わりませんよね。

発展途上国でも義務教育無料化の動きは広まっているそうですが、それでも5人に1人の女の子たちは学校に行く代わりに、働いたり、結婚したりすることを強要されているそうです。
働けばいくらかのお金になるし、結婚することで、実家は牛や山羊などの家畜が貰えるんだとか・・・。

私たち日本人も同じような時代を経て、ようやくみんなが自由に学べる環境を手に入れたのに、それがどんなに幸せな事なのか忘れてしまっているような気がしますね。

最近、タイガーマスクからの寄付が話題を集めています。

とっても素晴らしい事だと思います。

伊達さん、どうせなら今度は世界中の子供たちを支援してはどうかしら。

私も微力ながら、少しずつ援助を増やしていきたいと思っています。

【Web】http://www.plan-japan.org/campaign/biag/
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【2011/02/05 13:58】 | 未分類
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KATSUE 
ホントですね

わたしも微力ながらユニセフのマンスリープログラムに参加しています。
世界中の子供たちが毎日笑顔で過ごせますように

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コメント
この記事へのコメント
ホントですね

わたしも微力ながらユニセフのマンスリープログラムに参加しています。
世界中の子供たちが毎日笑顔で過ごせますように
2011/02/07(Mon) 00:00 | URL  | KATSUE  #-[ 編集]
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