日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
今日は父の命日でした。

もうあれから一年なんですね・・・。

ついこの間の事だったような気もするし、随分前の事だったような気もします。

一周忌は今月初めに済ませたので、今日はひとりで父を偲びました。

このブログに書いてきたUPS卒業公演「gift~星空の向こうから」の中には、主人公と父親との微妙な関係が描かれています。

父に愛されていないんじゃないかとコンプレックスを抱いている主人公と、心では息子の事を想っているのにそれを言葉にできない父親。

4年前に初めてこの作品を書いたときは健在だった父が亡くなり、今回また違った角度から自分の書いた本と向き合いました。

私が書く本には必ず自分自身のエピソードが盛り込まれています。

そんな作品を天国から見て、父はどんな風に思ってくれてるのかな・・・。

おーい、羽はもらえたか~い??
(^O^)

私がくじけそうになったら、助けに来てね!
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【2010/12/17 23:59】 | 未分類
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2010/12/19(Sun) 17:13 |   |  #[ 編集]
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