日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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私が脚本書いたお芝居の公演が迫ってまいりました。

まぁ、まだまだ初心者マークの役者陣ですが、一生懸命な姿に心打たれることと思います。

ご興味があれば、ご一報下さいませ。

UPSアカデミー
一年生修了公演

「Dear…」
(「アルジャーノンに花束を」より)

脚本・岩瀬あき子
演出・たんじだいご
場所・UPSつつじヶ丘スタジオ(京王線つつじヶ丘駅から徒歩2分)
料金・無料
日時・12月3日(金)18時(A)&20時(B)
4日(土)16時半(B)
5日(日)16時半(A)
上演時間・約1時間15分
内容・・・知的障害を持つ伸吾は、自分が頑張って利口になれば、幼い頃自分を捨てた親が迎えに来てくれると信じて学習に励んでいた。
ある日、大学の研究の被験者として知能をあげる手術を受ける事になった伸吾。
手術は成功し、みるみる知能は上がっていくが、それに伴って色んな現実が見えるようになった彼は、戸惑い始める。
そんなある日、伸吾より先に手術を受けていたマウスに異変が起きる・・・。


二年生卒業公演
「gift 星空の向こうから…」
(映画「素晴らしきかな、人生」より)
脚本・岩瀬あき子
演出・二階堂 智
場所・新宿スペース107(新宿西口にある新宿郵便局の隣・・・新宿駅から徒歩2分)
料金・2000円
日時・12月10日(金)19時(A)
11日(土)12時(A)、15時半(B)、19時(B)
12日(日)13時(A)、17時(B)
上演時間・約1時間45分
内容・・・
時代は昭和、片田舎で町医者を営む竹田元は、ある日、思わぬアクシデントに見舞われ、自殺を考える。
そんな時現れたのは、羽の無い天使・弥平だった。弥平は自分の存在意義に疑問を持つ元に、彼が生まれてこなかった世界を見せる事にする・・・。

ジェームス・スチュワート主演の名作「素晴らしきかな、人生」をベースに、舞台を日本の片田舎に設定。
昭和20年代から50年代までの温かい町の人たちとの生活の中で、自分の存在意義、そして命の尊さを確かめる主人公・・・。

クリスマスにピッタリな、見た後に心がジーンと温かくなる感動作です。

この作品は、3年前にたんじさん演出で上演したものの再演です。

今回は、多少設定など書き直し、演出もハリウッド映画「バベル」等でお馴染みの役者、二階堂智さんが担当します。







どちらの作品も、乞うご期待!
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【2010/11/30 16:59】 | 未分類
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