日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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APEC関係の仕事も、3日目。

横浜パシフィコは各国の首脳が集まるにつれ、セキュリティ度が増してるようです。

今日も北は青森から、南は熊本まで、全国各地の警察官の姿を見ました。

それにも増して、もの凄い数のSP陣!
ズラズラ~っとスーツにバッジをつけた面々が、何十人、いや、何百人いたんだろう・・・。

何もしてないのに、その威圧感に逃げたくなりました・・・。
(^_^;)

会場に入るには、飛行場のようなセキュリティチェックがあり、私の飲みかけの水は、ペットボトル用の機械でも引っ掛かり、ここで飲んでくださいと言われる始末・・・。

会場の2階から1階に降りるのにも一苦労でした。

そんな中、今日の私の役目は、各国の首脳や要人たちが日本の伝統芸能である歌舞伎の観劇をするので、そのご案内をするというもの。

歌舞伎の演目は、私の好きな中村勘三郎さん率いる中村座の「鏡獅子」でした。




役者の皆さんが待機したり早替えをする舞台袖にいたので、その一部始終が見られて、とても興味深かったです。

勘三郎さんはとても気さくな方で、直前まで私達や息子の勘太郎さん、七之助さんたちと冗談など言ってましたが、ひと度幕が開くと、ガラッと変わるんですね~。
あの集中力はさすがです。

一度袖に戻り、衣装を脱いでご自分で獅子の化粧を施し、それから獅子の衣装を着せてもらうのですが、一人の役者さんに3、4人がかりであっという間!!
慣れてるとはいえ、鮮やかでした。

こんなの目の前で裏方を見る機会なんてそうそう無いので、もうワクワクしっぱなし!

ああ、いけない、お仕事、お仕事・・・。

通常、「鏡獅子」は親と子、一人ずつですが、中村座は子が二人。



三人でたてがみを振るラストの大技は、タイミングもぴったり合って、圧巻でした。

無事、大喝采のもと舞台が終わって、首脳の皆さんの記念撮影があり、その後はレセプション会場へ移動しました。

緊張感漂う現場でしたが、間近で首脳の皆さんや、中村座の舞台裏も見られたし、なかなかエキサイティングな夜でした~!!
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【2010/11/13 23:40】 | 未分類
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