日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
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今話題の3D映画、「アバター」を観てきました。

ジェームス・キャメロン監督が14年も構想を練っていたという作品。
私は、「これぞハリウッド!」といった感じの映画はあまり好きじゃないのですが、ま~3Dというのも興味あったし、とりあえず行ってみました。

いや~、ハリウッドはやっぱりスケールが違いますねぇ…。お金のかけ方が半端じゃない!
何が実写で何がCGだか分からなかったです。すっかりパンドラ星に入り込んでました。
宮崎駿アニメの大ファンで影響を受けたと監督本人も言ってたようですが、あの色彩やスピード感などを実写でやってしまう意欲には敬服します。

でも・・・

どうせこれだけお金使うなら、もっとストーリーを充実させて欲しかったなぁ・・・。

ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブズ」と、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」を寄せ集めたような感じの話で、新たな驚きも感動もありませんでした。

宮崎アニメの影響受けすぎだろう!

ただ、世界中で話題の映画が、人間(地球人)の異文化・異人種に対する蔑視や侵略行為、あるいは環境破壊問題などをテーマにしている事には大きな意義があると思うので、そこのところは評価してあげましょう。
宮崎アニメは知らなくても「アバター」は知ってるという人が世界的にみたら圧倒的に多いでしょうから・・・。

総じて言えば、3Dの娯楽映画として気楽に見るには良いのではないかしら~。

少なくとも「インディペンデンス・デー」みたいに、「アメリカが世界を救ってやるぜ!任せとけ、ベイベー!」みたいな映画ではありませんでした。
あれには笑ったなぁ~。現代の話なのに日本兵出てくるしね・・・(^^;)


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【2010/01/07 22:31】 | 未分類
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