日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
昨日の稽古では、岡山県出身の藤田京子ちゃんが方言指導に来てくれました。
今回の舞台は「今井家の正月」と「永井家の八月」の二本立てで、「今井家の正月」の方は舞台が岡山なのです。京子ちゃんがひと通り台本を読んでくれて、みんなでボイスレコーダーなど用意して周りを囲み、必死に聞き取ってました。
方言はいいですね。つまらないセリフも方言にするだけで、なんだがとっても温かみを感じるセリフに聞こえてくれる。へへへ
岡山弁はとても「かわいらしい」というイメージの言葉です。
でもどちらかというと東北弁が得意な私にとっては馴染みのない方言で、しかも関西弁でもない微妙なイントネーションが多いので、戸惑いそう・・・自分で書いておきながら自分の首を絞めている私・・・頑張ろう~!
あっこ
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【2009/01/11 11:15】 | 未分類
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