日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
先週、母校である宇都宮大学附属中学校の創立記念日に、在校生の皆さんに向けてお話ししてきました。



私がいた時代には制服があり、頭髪検査や服装検査も厳しかったのに、今はなんと私服!!

それだけで全然雰囲気が違いますね。

成長著しい時期に制服は大変だから…
という校長先生のお言葉に納得しつつも、初恋の男の子の学ラン姿に胸キュンした時代を懐かしく思ったりしてました。

私が卒業した宇都宮女子高校には元々制服がないので、附属中から宇女高に行ったらずーっと私服なんだぁ…

全校集会は4時限目終了後、お昼の前の1時間弱。
生徒たちが体育館に集まり「気をつけ!」「前へならえ!」の号令で整列していきます。

なんだかとっても新鮮・・・

初めてアメリカの高校に行った時、集会時の自由さにものすごいカルチャーショックを受けたけど、「わ~こんな感じだったっけ・・・」と逆カルチャーショックを受けました(笑)。



お話し自体は30分という事で、自分の生い立ちや、演技を実生活に活かす方法、私が普段心がけていて中学生のみんなにも実践してほしい事などをバーッと話してきました。

私みたいな落ちこぼれの生徒でも、やりたい事を見つけて必死に続けていれば、ちゃんとご褒美があるぞ!って事を伝えたつもりです。

私は今が一番充実してるので、色々辛かった中学生時代に戻りたいとは思わないけど、人生の先輩として、自分が経験して良かったと思う事は若い世代に惜しみなく伝えていきたいと思います。

まぁほとんどの生徒さんにとっては、「おばさんの戯言」でしかないかもしれませんが(笑)、私の話が少しでも頭の片隅に残って、ふとした瞬間に思い出してくれたら嬉しいなぁ。

こんな素敵な機会を下さった附属中の先生方、ありがとうございました!



昔は鉄棒得意だったけど・・・
目回るわ~ σ(^_^;)



仲良しの親戚のお姉ちゃんについて来て貰っちゃいました!
尚子ちゃん、いつもありがとう!!






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【2018/05/13 18:01】 | 未分類
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