日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
b_i_o_n

今日は来月の舞台の初稽古がありました!3月28日~4月1日まで、中野テアトルBONBONにて。SYMBION(シンビアン)公演「すっ、天天!」是非、観に来てください!詳細はブログでhttp://t.co/apemsQbX
02-28 22:21

スポンサーサイト

【2012/02/29 00:00】 | 未分類
|
b_i_o_n

NHKのBSでオルセー美術館の特集やってる!また行きたいな…。改装したんだって。
02-25 22:30


【2012/02/26 00:00】 | 未分類
|
b_i_o_n

一昨日から名古屋に出張してて、今帰り道。毎年やってるトヨタの総会の司会してきたんだけど、帰りのタクシーで運転手さんに偉く尊敬されてしまった…。さすがトヨタ!!
02-23 23:16

@ebizori5 はーい、ありがとう。
02-23 23:12

@ebizori5 髪の分け目?ありがとう(^^;)。いまいち、ツイッターがよう分からんのだけど、始めてみた。
02-23 19:57


【2012/02/24 00:00】 | 未分類
|
先週の日曜日、3月末にあるSYMBION(シンビアン)公演の顔合わせがありました。

演目は「すっ、天天!-朝日通り-」・・・2005年に上演したものの再演です。
私は初演の時と同じく、病気の絵描きの彼をそっと支えるけなげな芸者・小春役。

前回SYMBION公演の魚屋のおばちゃんとは打って変わって、珍しく二枚目です!!(^0^)

キャストは20人ですが、今回はユース公演もあるので、本公演と合わせると40人!
さすがに全員揃うと圧巻ですね・・・。

でも、同じ事をやっても面白くないので、よりグレードアップした芸者っぷりを発揮したいと思い、日舞の先生にお願いして芸者の踊りを教えてもらっています。

まぁ踊るシーンなどは全くないんですけどね。
ほんのちょっとしたしぐさに何気なくらしさが出たらいいなぁ~と思ってます。

稽古は来週から。頑張るぞぉ!!

そういえば私、名前を「岩瀬あき子」から「岩瀬晶子」に戻しました。
特に深い意味はないです。
元々面倒くさかったからひらがなにしてたようなもんなので・・・(^^;)

でも、せっかく与謝野晶子さんの晶子なので、彼女の情熱的な部分を見習いたいと思います。
(ちなみに与謝野晶子は本名じゃないですけどね。)

以下、公演情報です。

SYMBION(シンビアン)公演
「すっ、天天!―朝日通り-」
日時…3月28日~4月3日
劇場…中野テアトルBONBON(中野駅南口から徒歩5分)
チケット…前売3500円、当日3800円
スケジュール…
3月28日(水)19時半
29日(木)休み
30日(金)19時半
31日(土)14時
4月1日(日)17時
2日(月)14時&19時半
3日(火)15時

あらすじ…
時は、多くの町で近代化が進められていった高度経済成長期の昭和40年代。東京近郊の朝日通りには、職人技を頑なに守り続ける町工場や、銭湯、食堂など、昔ながらの町並みと近所付き合いが色濃く残っている。しかし、この小さな町にも、大規模な工場建設に伴う立ち退きの危機が迫っていた。そんな朝日通りで起こる様々な出来事と人間模様を見続けていたのは…。
隣人の顔も知らないという人が多い現代において、忘れかけていた温かい町の風景がここに蘇る。2005年に上演されて好評だった舞台、新しいキャストを加えて待望の再演です!

【2012/02/22 21:53】 | 未分類
|


Seiji HIGASHI
お疲れ様!
時期的にちょっとお伺いが難しいかなぁ。
40名ってすごいね。ゲネとか大変そう。
さておき、頑張ってね!
しかしBONBONって劇場初めて知ったよ。

コメントを閉じる▲
雪祭りの続きです。

メイン会場の大通り公園からすすきのまで、シンシンと降る雪の中を歩いていた私・・・

なぜか札幌市内は都会のわりに人が少ないんだな~なんて思っていましたが、ひとたび地下街に降りてみて納得しました。

なるほど、外を歩くには寒いし滑るしで大変な札幌では、みんな地下を歩くのですな。

ショッピング街も充実していて、地下鉄の駅と直結してるので、とっても便利!

さて、すすきの会場には、氷の彫刻が飾られています。

P1020037_convert_20120214235037.jpg

P1020040_convert_20120214235138.jpg

これはまた雪と違った繊細さがあり、綺麗でした。

でも、最終日だったこともあり、多少溶けてる部分が目立ったのが残念!

その後、ショッピングなどで時間潰してから、夜のライトアップを見に、再び大通りへ。

P1020047_convert_20120214235517.jpg

夜はまた違った顔を見せてくれます。

P1020046_convert_20120214235345.jpg

これは、台湾の故宮博物院。

P1020053_convert_20120214235803.jpg

ライトアップされた鶴ヶ城の周りではダンスのショーが行われていました。

P1020061_convert_20120214235616.jpg


すごく楽しかったけど、札幌市内はあいにく雪が降り続いていてめちゃくちゃ寒く、足の裏とか腰とかにカイロ貼りまくっていた私。

雪国って大変だわ・・・

でも、-32℃のロシアに比べたら、またまだ甘い!?



【2012/02/15 00:17】 | 未分類
|
先週木曜日から、北海道に出張してました。

札幌では、ちょうど雪まつりが開催されていて、最終日の日曜日に見に行きましたよ~。

まずはメイン会場である大通り公園へ。

何ヵ月もかけて作った巨大な雪像から、市民が作った小振りでユーモラスなものまで、色々あります。

「雪の水族館」

北海道

イルカ、アザラシ、クジラ、ウミガメなど、まるで生きてるように細かく作られていました。

「タージマハール」

P1020019_convert_20120214234349.jpg

でかい!!圧巻でしたね。
高さ18m、横幅26m、本物の1/4の大きさで、3600人が1ヶ月かけて作ったそうです。

「鶴ヶ城(会津若松城)」

P1020022_convert_20120214234650.jpg

去年訪れた鶴ヶ城のミニチュア版。
こちらは4700人が制作に関わったそうです。お見事!


「なでしこジャパンの澤穂希選手」

P1020017_convert_20120214234146.jpg

・・・似てるんだけど、どうしても楽天のまーくんに見えてしまうのだ。ってことは、あの二人似てるのかな?
あ、朝青龍にも似てる!

「ダルビッシュ有選手」

P1020030_convert_20120214234845.jpg

なぜか体がドラえもん・・・う~む・・・渋谷のモアイ像??

「春の訪れを喜ぶ動物たち」

P1020028_convert_20120214234750.jpg

これ、私はとっても気に入りました。

動物たちがようやく顔を出した花に群がり、春の訪れを喜んでいる様が感動的!

ひととおり大通りの雪像を網羅して、次はすすきの会場に向かいました。

写真が多いので、to be continued...




【2012/02/15 00:16】 | 未分類
|
先日、埼玉県川口市にあるSKIPシティという所で、「映画のちから ~日本映画 その歴史と魅力を語る~」というイベントの司会をしました。

第一部は、埼玉県草加市出身の俳優、大川平八郎についてのドキュメンタリー映像の上映会。

第二部では、大川平八郎を研究されている獨協大学教授・柴田平三郎さんと、俳優・監督の津川雅彦さんをゲストにお迎えしてのトークショーがありました。

先ずは、大川平八郎という人。

私世代では名前を聞いてもピンとこない人がほとんどだと思いますが、とても興味深い人なのです。

1905年に草加市の名家に生まれた平八郎は、実業家を目指して、1923年に18歳で単身渡米。(関東大震災があった年ですよ!)

まずはフロリダでアルバイトをしながら大学で学び、転々とした後、ニューヨークに行って、俳優学校に入ります。

ここではなんと、ゲーリー・クーパーと共に学んだそうです。

それからハリウッドに渡って、スタントマンやちょい役で映画に出演していましたが、家族の訃報に際し、帰国。

それから東宝の前身であるPCLに所属し、日本での活動を始めます。

特に成瀬巳喜男監督作品には、「乙女ごころ三人姉妹」や「浮き雲」をはじめ、多数出演したそうです。

間もなく太平洋戦争が始まり、平八郎も1943年に軍属としてフィリピンに召集され、国策映画にも出演。

青春時代を過ごした第二の故郷でもあるアメリカと戦わなくてはならないジレンマは、相当なものだったのではないでしょうか。

戦後も東宝で活動を続けた平八郎。

1957年にデビッド・リーン監督の「戦場にかける橋」で、早川雪州らと共演。

兼松大尉役を熱演する傍ら、助監督としても尽力しています。

今でこそ、海外で活躍する俳優はたくさんいるし、留学も気軽にできます。

メールもあれば、ブログもfacebookもある。スカイプを使えばただで海外とテレビ電話ができる。

私がアメリカにいた頃と比べても、海外が本当に身近になりました。

でも、平八郎が渡米したのは大正時代ですよ!

全く状況が違っていたでしょう。

凄い勇気だなぁ・・・。

もっと彼の事が知りたくなりました。

ま、そんな彼の記録映画を見た後、津川さんと柴田先生とのトークショー。

満員のお客様は、お二人の面白いトークをとても楽しんでらっしゃいました。

柴田先生は法律が専門なのですが、日本映画がお好きとの事でとても詳しく、興味深いお話をしてくださいました。

私ももっと昔の日本映画を見て勉強しなければ・・・。

津川さんは、独特のオーラのある方ですね。
ご自分の過去のスキャンダルのお話なども含め、飾らないところがとても魅力的で、役者としても学ぶ事が多々ありました。

さすが、芸能一家に生まれて、5歳から役者をやってるだけありますね。

最後に、みんなで撮った写真です。



【2012/02/07 14:11】 | 未分類
|

埼玉県といえば・・・
かさぎ
 いつの間に芸名を変えたのですね。

 草加市といえば、森尾由美と大事MANブラザーズバンド(立川俊之)しか思いつかないです。

 そんな僕ですが、埼玉県といえば、僕のかつての故郷・入間市出身の俳優は・・・正直言って同級生の森脇さんしか思いつかないです。しかし、違う中学校の一学年下に伝説的な女優がいたという噂を聞きました。

 今後の観劇予定は6月に青年座の芝居を観る予定ですが、岩瀬さんの出演情報は冒頭に書いたのですが、気をつけて見ないと見落としそう・・・。

コメントを閉じる▲