日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
告知が遅くなってしまいましたが、今週末から舞台に出演します。

ご興味があれば、是非ご連絡下さい。

企画公演「日本の問題」
2011.11.27(sun)~12.04(sun)

◎「日本の問題」とは……
若手演劇界で話題を集める8団体が集結し、それぞれの定義する「日本の問題」をテーマにした演劇作品を各団体20分ほどで創作・発表します。
http://nipponnomondai.net/

私が参加する団体は、DULL-COLORED POPという劇団で、題名は『ボレロ、あるいは明るい未来のためのエチュード』
作・演出 谷賢一

■あらすじ
「歴史の終わり」を迎えた社会で、今日も明日も明後日も、明るい未来、よりよい未来を目指して、小さいながらも清く正しい一票を投げ掛け続ける、そんな僕たち・私たちの物語です。

決まった台詞や動きは一切なし。
俳優の即興演技と「ゲーム」を繋ぎ合わせて、毎日あたらしいミニチュア日本をお目に掛けます。

■出演
東谷英人、大原研二、塚越健一、中村梨那、(以上DULL-COLORED POP)、浅倉洋介、石井舞、岩瀬あき子(日穏-bion-)、川島佳帆里(TABACCHI)、窪田壮史、近藤強(青年団)、斉藤マッチュ、平佐喜子(Ort-d.d)、寺田ゆい、松 映子、百花亜希、山本卓卓(範宙遊泳)、ワダタワー(クロカミショウネン18)、渡邊亮

■日程
【A班】風琴工房、DULL-COLORED POP、Mrs.fictions、経済とH
[B班]ミナモザ、JACROW、ろりえ、アロッタファジャイナ

※私が出演するDULL-COLORED POPは【A班】のみの出演です。くれぐれもご注意下さい。

27日(日) 14:00 A、19:00 B
28日(月) 14:00 B、19:30 A
29日(火) 14:00 A、19:30 B
30日(水) 14:00 B、19:30 A
01日(木) 14:00 A、19:30 A
02日(金) 14:00 B、19:30 B
03日(土) 14:00 A、19:00 B
04日(日) 13:00 A・B(連続公演)

受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。

◎豪華トークセッション
最終日以外、公演終了後にゲストを招いてのトークセッションがございます。
衆院議員・河野太郎、劇作家・永井愛、漫画家・内田春菊、俳優・松尾貴史など錚々たる顔ぶれ! 
詳しくは以下のページをご覧下さい。

http://nipponnomondai.net/guest.html

■チケット
前売 3,200円 当日 3,500円

*A班B班セット券 6,000円(前売りのみお取り扱い)

■会場
中野ザ・ポケット
(〒164-0001東京都中野区中野3-22-8)
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分

私たちの班は、芝居というよりパフォーマンスという感じでしょうか。

何も制限がない分、チームワークが命であり、毎日感覚を磨くゲームをしたりして楽しんでます。

この舞台を見て、何か感じてもらえたら幸いです。

チケットのお申し込みはこちらまで。
URL:http://ticket.corich.jp/apply/27387/116/
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【2011/11/23 10:36】 | 未分類
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先週、母方の祖父の十三回忌がありました。

母は東京出身で栃木に嫁いだので、母方の親戚はみな、東京に住んでいます。
都内のお寺に集まってお経をあげてもらい、お墓参りをしてから、神楽坂のうなぎ屋へ。

食事の前に、叔父から一枚の紙が配られ、そこには、生前、児童文学者だった祖父・藤田圭雄(たまお)が書いた「地球の病気」という詩が書かれていました。
1955年に書かれたというこの詩が、なんだか現在の環境問題や異常気象などを表しているようだということで、ピックアップしたそうです。
この詩には曲がついていて、ダークダックスのアルバムの中にも発見しました。

「地球の病気」

あんよで地面をたたきましょ 地球が病気だ苦しそう トントントン トンストトン
まいにちすこうしあつすぎる おねつがあるのじゃないかしら 〃
雨の日まいにちつづきます おなかがわるいのかもしれぬ   〃
きのうもゆらゆら地震です むしでもいるのか盲腸か     〃
どこかでもくもくきのこ雲 心臓破裂か癌でしょか      〃
あんよで地面をたたきましょ ぼくらは子どものお医者さん  〃

すでに半世紀以上前から地球の変化に気づいていたようで・・・。

若い頃は中央公論社に勤めていて、竹山道雄氏に頼んで「ビルマの竪琴」を書いてもらい、占領軍の検閲に引っかかったその本の出版に奔走したり、劇団民芸を立ち上げた滝沢修氏と交流を持ち、演劇に携わっていたこともあるそうです。

明治に生まれ、大正から昭和と激動の時代を生きた祖父は、きっと児童文学を通して世間に訴えたい事が沢山あったのでしょう。

その想いは、私が演劇を通して伝えたいことに近いのかもしれません。

川端康成氏とも親交の深かった祖父。

もっと色々話を聞ければ良かったのに・・・。
大人になってからあまり面と向かって話す機会がなかったのが残念でなりません。

こちら、祖父の若い頃の写真。

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こちらは祖母です。

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【2011/11/20 01:23】 | 未分類
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先日、お土産をもらいました。

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ほら、これこれ北海道土産の定番ね。

と思いきや、よく見ると何かが違う・・・

あれ??

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大阪名物??

なんと、「白い恋人」ではなくて・・・

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「面白い恋人」でした。

さすが大阪・・・

あんたらホンマ、オモロイで~

中身はメープル味のゴーフレットみたいなお菓子でした。

【2011/11/13 08:46】 | 未分類
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