日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
いよいよ明日に迫ってしまいました・・・

年に一度の「稲穂会」

師匠・花柳奈千穂先生と、その師匠である故・花柳照奈先生の門下生、そして花柳奈舟さんのお弟子さんたちによる踊りの会です。

今回私が踊るのは、「京鹿子娘道成寺」という有名な演目です。

真砂の庄司の娘である清姫に迫られる僧の安珍。彼は、執拗に追いかける清姫から逃げて道成寺の鐘の中に隠れます。しかし、追いかけてきた清姫は、その執念から蛇体に変じ、道成寺の鐘に巻きついて、鐘ごと溶かして殺してしまう・・・
この「安珍・清姫伝説」の後日談が「娘道成寺」です。

清姫の化身だった大蛇に鐘を焼かれた道成寺は女人禁制となり、永い間鐘がなかったのですが、ようやく鐘が奉納されることとなり、その供養が行われることになりました。
そこに、美しい花子という白拍子がやってきて、鐘の供養があると聞いたので拝ませてほしいと言います。所化(修行中の若い僧)は白拍子の美しさに、舞を舞うことを条件として烏帽子を渡し、入山を許してしまいます。
舞いながら次第に鐘に近づいていく花子・・・所化たちは彼女が実は清姫の化身だったことに気づきますが、時すでに遅く、とうとう清姫は鐘の中に飛び込み、鐘の上に大蛇が現れる・・・

というお話です。

例年より稽古期間が短く、なかなか稽古にも行けなかったので、ちょっと自信ないのですが、何年ぶりかの振袖を着て、頑張ります!

多少のずれはあると思いますが、私の出番は午後4時半~5時ごろになると思います。

日時: 2011年5月21日(土) 午後1時半開演
場所: なかの芸能小劇場・・・JR中野駅北口から徒歩5分
(ドンキホーテの二軒先、「スマイルなかの」の2階です。)
入場料: 無料(出入り自由)

あ~、ドキドキだぁ!!
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【2011/05/20 12:29】 | 未分類
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本当は観たかったのですが…
かさぎ
 今日のこの話は知っていたのですが、佐野さんは今日が初日の舞台、森脇さんは出産直後という理由で諦めました。それ以上に自分の方が精密検査を受ける必要があったので、その診察を受けた後で只今東名ハイウェイバスで移動中です。
 明日はその佐野さんが出演の舞台を観に銀座みゆき館劇場へ向かいます。

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しー子さんをはじめ、何人かの方から、「どうやってボランティアに参加したらいいか分からない」という質問があったので、私の経験をもとに書きます。

私が行った岩手県遠野市には車の無い人も一人で結構来てました。

電車で遠野駅まで行って、そこからボランティアセンターまでは歩くかタクシーという人が多かったです。
宿泊は無料でできますが、寝袋は持っていった方がいいですね。

被災地までは、朝、みんなでバスで行きます。

遠野市は津波の被害は全くないので、お店も通常通り営業しています。
ボランティア用に自転車を貸し出しているので、ちょっとした買い物や近くのお風呂(温泉です!)まで行く事もできます。

ここは東京からは遠いけど、その分参加しやすい環境を整えていると感じました。
何日かた滞在してがっつり参加したい方には、宿泊できる遠野がお薦めです。

その他、宮城県岩沼市は市内まで電車で行き、そこからボランティアセンターまではバスなどが出ているので、とりあえずそこまで行けば、後は車を持っている人たちに便乗させてもらったりして、被災地まで行けます。

なるべく朝早く行った方がいいですよ!受付は先着順なので・・・

私が岩沼で出会った女性は、秋保温泉に泊まって、そこから通ってきてました。
多くの宿泊地が「復興支援者向け」として、半額など割安で提供しています。

市内のビジネスホテルに泊まっている男性もいました。

石巻市のボランティアセンターにも様子を見に寄ったのですが、ここはピースボートが何百人と送り込んでいるので、他より込み合っている印象を受けました。

ピースボートは東京からバスでそのままボランティアセンターまで連れて行ってくれるので、参加しやすいのでしょう。ただ、宿泊がテントなど、ちょっと大変な部分もあるようです。

私が参加したときは、県外からのボランティアを受け付けている場所は4箇所くらいしかありませんでしたが、時間と共に受け入れ体制など変わって行っていると思います。

ネットで調べれば色々出てきますので、よく確認してから行く事をお薦めします。

遠野市で言えば、事前にメールで申請書を送ることが出来ます。
書いたもののコピーと、身分証明書のコピーを持っていけば、受付での作業が楽になりますよ。

他のセンターは、身分証明書などいらず、当日、名前と住所を書くだけの所が多いようです。

ボランティア保険は加入してから現地入りすることが求められていますが、どうしても時間の都合で事前に取りに行けない場合は、現地で入る事もできます。

手袋や粉塵マスクなどは、どこのボランティアセンターにも自由に使えるよう置かれてあります。
ただ、無い場合もあるかもしれませんので、用意していくに越した事はないかも・・・。

シャベル等は現地で借りられます。

長靴など重くて持って行くのが大変!と思ったら、遠野であれば、ボランティアセンターから徒歩圏内にホームセンターがあり、ひと通り何でも揃っていました。
東京ではもう使わない長靴などは寄付して帰る人もいましたよ。

ただ、他の地域ではちょっと分からないので、あくまでも参考まで・・・

あまり身構えず、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

【2011/05/17 09:51】 | 未分類
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しー子
早速、ご丁寧に有難うございました。行動します!

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6日は遠野市を朝早く出て宮古市まで行き、そこから海岸線を南下しました。

宮古市、山田町、大槌町、釜石市、陸前高田市、気仙沼市、大谷海岸、南三陸町、仙台市若林区、石巻市、岩沼市・・・

テレビや新聞で見てた光景ですが、実際目にして見ると、あまりの惨状に全く声がでず、ただただ涙が込み上げてきます。

本当に酷いです・・・

丸1日車で走っても果てしなく続く惨状。
しかも、まだ福島、茨城、千葉まで被災地域は続くのです。想像を絶する被害の大きさ・・・

そして、そのほとんどが手付かずのまま。

道路だけは片付いて車が通れるようになってましたが、内陸まで打ち上げられた船や、まっ逆さまになって重なりあっている家、無数のぐちゃぐちゃに壊れた車が至るところに転がっています・・・。

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下の写真の観光船「はまゆり」はニュースなどで見たことがあるかもしれませんね。
実際、すごく大きな船なんですよ・・・。信じられない。
この船は昨日解体されたそうです。

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2階の屋根の中に車が入ってしまっています。

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津波の後、火災があった地域は、一面焼け野原・・・まるで爆弾が落ちた後のようでした。

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3時25分で時計が止まっています。

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余震で今にも落ちてきそうなトラックと車。

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陸前高田市にあった名勝「高田松原」の約7万本の松林のうち、たった1本だけ残った松・・・
「希望の松」とも呼ばれているそうです。

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何もかも流されてしまっています・・・
高台の無い仙台市若林区や、名取市、岩沼市の辺りは、海岸線から6キロも内陸にまで津波が押し寄せてきたそうです。
そんなに離れていたら、まさか津波の影響なんてあるとは普通は思いませんよね。

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現地では自衛隊がものすごく頑張っています。

まだ犠牲者の捜索作業が続いているため、重機が入れないと聞きましたが、たとえ重機が入ったとしても、一体この瓦礫の山やヘドロの山をどうやって片付けるのか、どこに捨てるのか、想像もつきません。

途方もなく時間がかかる作業になると思います。

その上、福島では放射能の問題があるんですから・・・

今、全国的に電気代だけでなくガス代なども料金が値上げされると言われていますが、それも仕方ないでしょう。
この惨状を見たら、国民全員が助け合わなければいけない!と、心の底から思わされます。

誰かの問題ではなく、日本全体の問題ですものね・・・。

ゴールデンウィークが終わって、県外からのボランティアが減り、今はかなり人手が不足しているようです。

文部科学省は、ボランティア活動に参加した大学生に単位を与えるよう要請したそうですが、企業も積極的にボランティア休暇を導入して、より多くの人がボランティアに参加できるようにして欲しいですね。

募金も継続して続ける必要があると痛感しました。

赤十字社への義援金はまだそこで止まっているという事ですが、各ボランティア活動をしているNGOやNPOは活動資金を必要としており、今すぐ被災者支援に回されています。

そいういう団体に寄付するのもまた、大きなサポートになることでしょう。

自分達のできる事をできる範囲で続ける・・・それが何よりも大切な事だと思います。

【2011/05/10 15:34】 | 未分類
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自分に出来ることから
R.Oki
岩瀬様
 
 こんにちは。
 ボランティア活動お疲れ様です。
 また、被災地の現状のレポートもありがとうございました。
 まさしく爆弾が落ちたようで、言葉もない惨状という他ないです。
 ボランティアに行けない自分のような者も、自分に何が出来るのか全ての日本人が考えないといけないと思いました。
 健康に留意され、どうぞご無事にお戻り下さいませ。


岩瀬あき子
Okiさん、ありがとうございます。

本当にそうですね。身近な事でもできることは沢山ありますもんね。

今こそ、国民がひとつになって頑張らねば!!

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ボランティア3日目は、後方支援隊として、遠野市まごころネットボランティアセンターで、受付や物資の仕分け作業などすることになりました。

このまごころネットは、全てボランティアの人たちで運営されています。

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ゴールデンウィーク中は多くのボランティアが被災地に向かいました。
ニュースによると4月29日~5月3日までの間、岩手、宮城、福島の3県で、約43700人のボランティアが活動したそうです。

宮城県のボランティアセンターでは、仕事が割り当てしきれずに断られた人もいたと聞きました。
なんとも勿体無い!
やる事は山のようにあり、人ももっともっと必要なのに・・・。

どうやら、需要の把握に手間取ってるようです。ボランティア側は、泥の撤去でも家の片付けでも何でもやるつもりでいても、頼む方は悪いと思ってしまうようで・・・。
情報がうまく伝わっていないのかもしれませんね。

一方、岩手県は首都圏から遠いため、数が比較的少なかった事もあるかもしれませんが、遠野にきたボランティアは全員朝から仕事する事ができました。

遠野からバスで陸前高田市、大槌町、そして桜木町あたりまで行き、仕事は学校や家に入り込んだヘドロの撤去、壊れた家屋の修繕、炊き出し、仕分けなど様々。
その日何をするかは、当日にならなければわかりません。

中でも一番ゴールデンウィーク中に多かった作業は、陸前高田市にあった魚の加工工場から流れ出した冷凍サンマや鮭の回収作業。
震災から2ヶ月近く経ち、腐ってウジがわいた魚がもの凄い悪臭を放っているのです。

このサンマの回収に向かうには、釘の踏み抜き防止のインソールが入った長靴、カッパ、ゴーグル、ヘルメットか帽子、防塵マスクで完全防備しなくてはなりません。

私はサンマ隊には入らなかったのですが、帰って来た人たちについた臭いで、ボランティアセンターもかなり臭かったです。

ここまで読むと、「うわ~、絶対行きたくない!」と思うでしょ?
私も、最初にボランティアセンターに着いてあの臭いを嗅いだ時、正直、かなり戸惑いました。
でも2日もここにいると、不思議なもんで、むしろサンマ隊に行きたい!と思うようになるのです。

「ここまで来たら、サンマやらずに帰れるか!」みたいな・・・
だから、受付や仕分け作業は人気がなく、サンマ隊の方に志願する人が圧倒的に多かったです。

ボランティアの人たちは日本全国から集まっていました。
私が話しただけでも、首都圏以外では、京都、大阪、岡山、福岡、佐賀など、遥々みんな夜行バスや電車を乗り継いで来ています。
女性が1人で参加してる人も結構いました。
遠野市はボランティアセンターの体育館に宿泊できるので、テントや車が無くても個人で参加しやすいんですよね。

外国人もかなりみかけました。
私が一緒に行動していた中国人もそうですが、日本在住のアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など、皆さん、日本の復興に力を貸してくれています。
中でも感動したのは、このアメリカ人グループ。

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なんと彼らはわざわざボランティアをしに、遥々アメリカからやって来たのです。
多くの外国人が、放射能や余震を懸念して日本から離れているというのに、仕事を休んでわざわざ来日するなんて、そう簡単にはできません。
頭が下がります。

すっごくいいおじちゃん達でした。

次の日は、被災地を宮古市からずっと下って宮城までいき、岩沼市で更にボランティアしてきました。

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下野郷学習館という子供たちが集う場所のヘドロ除去作業。
ひたすら泥をシャベルですくって運びました。

ヘドロ自体に有害物質が含まれている他、トイレも下水道も流されているので、汚水も含まれています。

そんな泥に汚染されている家や建物が数え切れないほどあるのです。

気温が高くなれば、更に臭いも強烈になることでしょうし、なんとか早く片付けたいですよね。

地道なボランティア活動がまだまだ求められています・・・

つづく


【2011/05/10 14:43】 | 未分類
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juri
本当にリアルな様子が伝わってきます。
サンマ部隊に入りたいってなかなか分からない心境だったし
テレビで遠野市のボランティアセンターのことをやってました。
今までにない沢山の人たちがボランティア活動をしているのだなと実感しました。
外国から来てくださる方たちもいらっしゃるなんて、本当に感激。
ありがたい


岩瀬あき子
本当、ありがたいよね。
ボランティアの数は連休中はいっぱいいたけど、連休後随分減ったみたいです。
これからが正念場なのに、大変だよね・・・
ボランティア休暇とか取り入れる企業が増えるんじゃないかな。
学生もドンドン行きやすい環境を学校が作って欲しいね。


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岩手に来て3日目。この日もまた中国人グループと共に、大槌町の避難所で炊き出ししてきました。




朝6時半から、宿泊している遠野市の施設で仕込みを始め、それから1時間半かけて避難所へ。

途中の道には、信じられない光景が広がっていました。

テレビや新聞では見てたけど、実際見るとただただ唖然としてしまいます。

ほぼ2ヶ月経ってもなお、ほとんど手付かずの状態で放置されてるという感じ…。(これについては、また後ほど詳しく書きます。)

避難所の近くに住んでいるおばあちゃん達の話によると、まさかここまで津波が来るなんて、誰も思っていなかったそうです。

確かに、海からは随分離れてるのに、津波が川を登ってきたんですね。

被災したおばあちゃんがポツリと言った言葉が痛かった・・・
「みんな命日が一緒なんだよ。お寺も流されちゃったのに、どうすんだろう。」

何て言っていいのか分かりませんでした・・・。

私に出来ることは、ほんのつかの間でも皆さんに笑顔になって貰うこと!

この日は前日より更にパワーアップして、倍以上の餃子約1700個作りました。
慣れてきたとはいえ、かなりの量です。
皮の作り方も教わり、せっせとひたすら餃子作り。




この日は風もほとんどなく、気温も穏やかで、外の広場では自衛隊による物資の配布や演奏会が行われていたため、避難所以外に住んでる被災者の皆さんにも沢山手作り餃子を提供しました。

本場仕込みの水餃子は大好評!

避難所に生活する方には、「なかなか温かい食べ物は食べられないので嬉しい」と、喜んで頂きました。

避難所での生活も2ヶ月が経とうとしています。
相当なストレスがたまり、やる気も無くなってる事でしょう。

私は、数日間体育館で寝泊まりしただけでも、隣の人の激しいイビキに悩まされたり、余震にびくびくしたりしました。
プライバシーの全くない空間での生活がどんなに大変な事か…。
皆さん、とても疲れた様子でした。

同じ避難所にいても、家がなんとか無事だった人もいれば、全て流されてしまった人もいる。家族がみんな助かった人もいれば、亡くしてしまった人もいる・・・

色んな事情や複雑な気持ちが渦巻いていて、単純に一緒に頑張ろうとはいかないでしょう。

食事も自分達で作れるようになって欲しいと、避難所で料理できる環境も整えているようですが、住んでる人たちからしたら、自分たちだけの分を作るわけにもいかず、かといって200人分なんてとても作れない・・・という事情で、配給に頼らなければならないのが現状のようです。

私たちにできることは、一過性のごく限られた事しかないので、とても歯痒いのですが、少しでも被災者の皆さんが普通の生活に戻れるよう、祈るばかりです。




「加油」と書いて「ジャーユー」と読み、「頑張れ!」という意味だそうです。


【2011/05/08 01:25】 | 未分類
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昨日からボランティアをしに、岩手の遠野市に来ています。




滞在はボランティアセンターが置かれている施設の体育館。




持ってきた布団を敷いてもまだ体育館に寝るのは寒いです。

今の時期でこれだけ寒いんだから、雪の降る中、着の身着のままで過ごしてた被災者の方たちは本当に辛かったと思います。

初日は激しい雨が降り、昨日は朝から物凄い風!立っていられない位の強い風が吹いていました。

被災地の瓦礫の撤去作業は残念ながら強風のため、お昼前には中止になってしまったそうです。

私はボランティアセンターで出会った北海道在住の中国人の方々と一緒に、車で1時間半くらいかけて被災地の大槌町までいき、そこの避難所で炊き出ししてきました。

外科医の張さん、歯科医の孔さん、レストラン経営者の王さん、銀行員の別の張さん、観光業をしているまたまた別の張さん、そして、建築関係のお仕事をしている崔さんの6人。

中国では旧正月などに家族で水餃子を作るそうで、みんな手際がとてもいいです。

こねた皮の生地を薄くして、そこに餡を詰めてく作業は手慣れたもの。

そうこうしてるうちに避難所にいる方々が列をなし、だいたい数にして5~600個の水餃子を、皆さん喜んで食べてくれました。

ちょうどNHKとTBSの取材が来ていて、夕方と夜のニュースに出たそうですよ!

続く

【2011/05/03 20:00】 | 未分類
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かよ
おぉ、ボランティアに行ったのね!
被災地に行きたい気持ちはやまやまですが、子どもがいるとそうは簡単には行かれない・・・ということで、後方支援で東京でボランティアしています。
外国人の被災者も数多くいるということで、その方たちの支援のお手伝いをしています。
実際に現地に行くと、そのすさまじさに声も出ない・・・と現地から戻った方が言っていました。でも行って、現地の人と接して、支えあう喜びに涙が出そうになったそうです。あっこの愛が、被災者のみなさんの力になりますように!祈っています。





juri
さすがあきちゃん!
フットワークが軽いね。
中国のボランティアの方々もいらっしゃるんだね。
知らなかった。
またレポート待ってます。

Re: タイトルなし
岩瀬あき子
本当に凄まじいです。びっくりしました・・・ その様子はまたこのブログにアップしますね。
東京での後方支援も、募金も、現地に行くのも、全て想いは同じです。
みんなが集まれば大きな力になっていく・・・。少しでも早く復興が進んでくれるといいな。

教えて下さい!
しー子
お姉さんのトモさんのFBから来ました。
までの足が無いのですが、どうやって行くのが1番良いでしょうか?

Re: 教えて下さい!
岩瀬あき子
しー子さん、こんにちは。
何人かの方に同じ質問をされたので、新しくブログ記事でアップします。参考になさってください。

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私が主宰する日穏-bion-は、夏の電力事情を考慮して8月の予定だった公演を11月に延期しました。
夏、楽しみにしてくださっていた方々、もう少し待ってくださいね。

という訳で、電力不足が深刻になると言われている夏にむけて、今、より大規模な節電対策が模索されていますよね。

輪番休業とか色々検討しているみたいですが、私が最も効果的だと思う節電方法は・・・

ずばり、ビジネスマンがネクタイ・スーツの着用をやめる事!!

これまでもクールビズは叫ばれてきましたが、都内で真夏にネクタイ、長袖シャツ、そしてジャケットを着用している男性はまだまだ多く見られました。

それ故、オフィス内だけでなく、電車や公共施設も冷房がきつくて、薄着の女性は必ず上着や毛布を持っていないと寒いくらい!

例え会社内ではクールビズを実施していても、営業で他の企業に行く人などは、「お客様に失礼だから」という理由でスーツを着る、すると他の企業の人も同じように着る・・・といった悪循環が続いているのではないでしょうか。

でも、今年の夏は、そんな事を言っている場合ではありませんぞ!!

全ての企業や事業体は脱スーツ宣言をして、革靴も脱ぎ捨てて裸足にサンダルになれば、そんなにガンガン冷房かけなくても涼しく過ごせるのではないかしら?

みんなが始めれば、誰も失礼とは思わないで済みますよね。
出張時なども考慮に入れて、首都圏以外の企業も例外にせず、全国民に向けて国や自治体が積極的に呼びかけるべきだと思います。

そして、企業の重役ポストの皆さんには、是非自ら率先して脱スーツ・脱ネクタイを実施していただきたい。そうすれば、その下で働く人たちも実施しやすくなりますよね。
スーツ着てきたら罰金!・・・とかね。

もともと日本人は裸足に草履や下駄を履き、風が通る涼しい浴衣で蒸し暑い夏を乗り切ってきたのです。
夏も涼しいヨーロッパに起源を持つスーツやネクタイを着用するのは、むしろ不自然じゃないかしら。

さすがに甚平や浴衣を着ての仕事は無理でしょうが、東南アジア諸国を見習って、もう少し風土にあった物を着用し、極力強い冷房に頼らないようにすることくらいはできますよね。
沖縄のかりゆしをオフィスの制服にしてもいいじゃない!!

スーツ・ネクタイを扱う業界の方々には申し訳ないけれど、ここは一つ、この危機的な状況を乗り越える為にも、それに変わる商品を販売していただきたいと思います。
それは、着脱が簡単なネクタイとかいうことではなく、根本的にスーツを着なくて良いという発想で考えていただきたい。

ここ数年で分煙化・禁煙化が飛躍的速度で進み、みんなの意識が変化したように、真夏の脱スーツ化が猛スピードでビジネス界に浸透していく事を期待しています。

電気の問題は、今年の夏さえ乗り切れば良いというものではなく、首都圏の電力不足が収拾した後も、地球レベルで実践していくべき事です。

だからこそ、今、この機会に真剣に検討して欲しいと切に願っている今日この頃・・・

だって私、冷え性なんだもん!!

【2011/05/01 01:29】 | 未分類
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