日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。

先日、いただいた静岡土産。

富士山を型どった抹茶味の焼き菓子です。

すごく美味しかった~。
さすが富士山!!


なんだかあっという間に年の瀬ですね。

2010年も残り3日。

今から書き出す年賀状は、また今年も元旦にはつかないだろう・・・。
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【2010/12/29 13:16】 | 未分類
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Takashi S.V.
Kay さん、ご無沙汰しております。

この前、職場の忘年会で『ドラえもん』に変装させられました。最初は恥ずかしかったのですが、ステージの上でドラえもんの声で話しているうちに段々魂が乗り移って来て、その内快感すら覚えるようになりました。何か役者さんの気持ちを垣間見たような気がしました。
その時の写真を "World Interactive" に送りましたので、もし機会があったら Please take a look at them.

よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。


ケイ
Takashiさんのドラえもん、是非見てみたかったですね~。
今年もよろしくお願いします!

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「舞台の演技と映像の演技、役者がやる事は同じだよ」
・・・とよく言われます。

確かに、役の作り方、アプローチの仕方は基本的には同じでしょう。

でも決定的に違うのは、舞台の場合、そこに観客がいるということ。

これを無視したら舞台は成り立たないんですよね~。

映像であれば、声はマイクが拾ってくれるし、顔の表情もカメラがアップにしてくれれば分かるので、役者は正直に感じてればいいのですが、舞台ではそうもいかない。

どんなに役者の中ではリアルな感情が起こっていたとしても、それが劇場の一番後ろに座っている観客にまで伝わらなかったら意味がないんですよね。

個人的には相手役との距離感に関係なくやたらどなりあったり、大げさに動くような演技は好きじゃありません。

でも、演者の中だけでは成立してるけど、観客が置いてきぼりにされるような演技もいかんと思うな・・・。

自分が舞台のプロデュースをしてみると、一つの公演を打つことの大変さ、お客様にお金と時間をかけて観に来ていただく事のありがたみが物凄くよく分かります。

舞台に立つ役者は、自分が気持ちよくなるために演じるんではなく、お客様に見てもらうため、お客様と共有するために演じるんだということを肝に銘じる必要があるんじゃないでしょうか。

もちろん、それは役者のみならず、脚本、演出もそうですよね。

自分への警鐘も含めて、そんな事を改めて感じている今日この頃です。

【2010/12/21 17:44】 | 未分類
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ブチ
何の為に、演技してるのか?
って、恥ずかしいけど、私も、小さい劇場ですけど、舞台をやっているので思います。タレントとは、違って、俳優は、ワタシのままでは、恥ずかしくて、出来ないことも、役の仮面を被れば、出来ることがあって、私って、こんな面があったんだって驚いた経験が、女優をやりたいと思った原点です。また、新しい自分に、自分に会えるじゃないかって・・
これって、自己満足ですかね?

いいこと言うね
えんちゃん
お久しぶりです。
元気そうですね。
前向きなblog記事ばかりで読み応えがあって
いいです。
英語のラジオ!すごいなぁ。

こちらでは、サプライズ!
覚えているかな、ニシケンが入職してきました。
11月に。
驚いた。
いろいろ、円、縁というかね、繋がってくるんだね。

震災の影響で、仕事でも家でもクタクタだけど、
これを乗り越えていかないとね。
破壊の後には、必ず創造があるということを
忘れずに、前向きにいきましょう。

Re: いいこと言うね
あっこ
えんちゃん、書き込みありがとう。
無事で何よりです。
ニシケンが同じ職場に入ってきたの?えんちゃんがいるって知ってたのかな?
知らなかったとしたら、すごい偶然だね。よろしくお伝えください。
私も仕事が次々とキャンセルになって、大変な感じだけど、今は生きていられる事に感謝しています。
今年こそは集まりたいね。


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今日は父の命日でした。

もうあれから一年なんですね・・・。

ついこの間の事だったような気もするし、随分前の事だったような気もします。

一周忌は今月初めに済ませたので、今日はひとりで父を偲びました。

このブログに書いてきたUPS卒業公演「gift~星空の向こうから」の中には、主人公と父親との微妙な関係が描かれています。

父に愛されていないんじゃないかとコンプレックスを抱いている主人公と、心では息子の事を想っているのにそれを言葉にできない父親。

4年前に初めてこの作品を書いたときは健在だった父が亡くなり、今回また違った角度から自分の書いた本と向き合いました。

私が書く本には必ず自分自身のエピソードが盛り込まれています。

そんな作品を天国から見て、父はどんな風に思ってくれてるのかな・・・。

おーい、羽はもらえたか~い??
(^O^)

私がくじけそうになったら、助けに来てね!

【2010/12/17 23:59】 | 未分類
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UPSの卒業公演、昨日無事終わりました!

1年生は一足早く先週終わり、2年生はこの週末に終了。

役者のみんなとても頑張ってました。お疲れ様!!

良いエネルギーをもらいましたよ。

私はどちらの作品でも感動して涙しちゃったもの!

いや~、良い話だ~!!

おっと、自画自賛。(^.^)

ま、そこも大事だけど、舞台は脚本だけあっても成立しないのです。

演出、スタッフ、出演者、そしてお客様・・・全てが揃わないと出来ない芸術なんですね~。

今回の2年生の作品「gift」のメッセージは、人は一人で生きているんじゃないということ。

どんな職業でも同じでしょうが、特に演劇の世界に携わってると、その事を痛感します。

決して周りの人に感謝する事を忘れてはいけませんよね。

「gift」の最後は「ありがとう」というセリフで締めくくっています。

年の瀬のこの時期、忙しくて心の余裕がなくなりがちですが、恐らく作品を観たお客様たちが感じてくださったように、私もなるべく「ありがとう」と声に出して感謝の気持ちを表したいと思いました。

最後に、卒業公演に出演していた皆さん、今後の活躍期待してますよ!


【2010/12/13 18:03】 | 未分類
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感謝!感動!
ブチ
「gift」素晴らしかったです!
映像とか入って、映画みたいでした。
私が観た岩瀬さんが脚本の
UPSの修了公演
「Dear・・」 も、最後の映像が流れる処の主人公の言葉は、「感謝しています」と、「ありがとう」でしたね。
主人公が、施設へ行くところから、もう涙涙でした!
いつも、ありがとうと感謝を忘れない様にします。
いつも、忘れがちだから・・

ブチ


あっこ
ブチさん

わ~い、ありがとうございます!!
そう言っていただけると、本当に嬉しいです。

来年は自分プロデュースの日穏-bion-公演をまたやる予定です。
どうか応援よろしくお願いします(^^)!へへへ


ありがとうございました!!
弥平B
疲れているんですが、充実感でいっぱいです。
本当に本当に、楽しかったです。
またいつか岩瀬さんの作品に携われたらと思っています。それまで頑張ります!!!
おつかれさまでした、そしてありがとうございました!

追伸、贈り物をありがとう。


あっこ
おっ!弥平さん(^^)!
コメントありがとう!

お疲れ様でした。二役は大変だったと思うけど、その分ひと際充実感もあったことでしょう。

羽もらえて良かったね!
その羽でこれから大きくはばたいて下さ~い。


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先日アップしたUPS公演のご案内の補足です。

一年生の舞台は会場がかなり小さいので、無料とはいえ予約が必要だそうです。

お問い合わせは「UPSアカデミー」03-5355-6660までお願いします。

http://www.upsnews.co.jp/academy/

先日は一年生、昨日は二年生の稽古を見てきました。

みんな、とても頑張っています。

色んな事を感じていただけるなかなか素敵な舞台になっていますよ~!

岩瀬作品に興味のある方は、是非!!

【2010/12/03 11:08】 | 未分類
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