日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
昨日、中野ザ・ポケットに小屋入りしました。

朝から舞台のセットを仕込んで、夕方にはすっかり角谷町が出来上がっていましたよ~。
相変らず素敵な吉野さんの舞台美術!

あ、写真撮るの忘れた・・・

仕込みを手伝ってくださった若手の方々、ありがとう!

私はと言いますと、主役の和恵の衣装をせっせと手直ししてました。

自分の衣装は今まで何度も作ってきたのですが、人の衣装となると緊張します。

しかも、体に合わせながら出来ないので、ちゃんとぴったりになってるかどうか不安。
失敗したら予備の布もないし、本番まで時間が無い!

慎重にやっていたので思ったより時間がかかって、首が痛いです・・・。

私、中学生の時はどちらかというと家庭科より、椅子を作ったりする技術の方が好きだったんだけど、大人になってからミシンをよく使うようになりました。

何にしても、物を作ったり生き返らせたりするのが好きなんですね。

以前、衣装の為に洋服を染めた事があって、それ以来ちょっと古くなったりシミができたものは染めて甦らせています。楽しいですよ~!色んな染め粉や紅茶とか混ぜ合わせてオリジナルの色を作ったり・・・


ものを作るという意味では、芝居も同じ。

でも、この楽しさは洋服を作る比ではありません。

だって20人強の人たちがみんなで一つの作品を作り上げて、そして最後にお客様に見ていただくことで初めて完成するスケールの大きな「ものづくり」ですから!

いよいよ明日から本番です。

是非、私達が作ってきたものをご覧になってください。


心日庵本公演「舞浜・角谷町・駅前通り」


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チケットのご予約はこちらまで↓

http://ticket.corich.jp/apply/22128/013/

日時、枚数、種類(前売り自由席)、お名前(フリガナ)、そしてメールアドレスを記入してください。
(電話番号や住所などは入力する必要ありません)


申し訳ありませんが、4日(土)のチケットは売切れてしまいました。
どうしてもその日でないと無理!・・・という方は、早めにご相談下さい。

では、劇場でお待ちしています。

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【2010/08/31 08:49】 | 未分類
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演出の菊池さんが、私の持っていったカツラをかぶってます。

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丹治さんも・・・

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怪しい二人・・・

妙に似合ってるけどね。
(^_^;)

こちらは、丹治さんとその弟

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・・・ではなくて、毎回素敵な舞台美術を考えて下さる吉野さんです。

なんか似てない!?

【2010/08/27 09:30】 | 未分類
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公演初日まで、いよいよ10日を切りました!
今日から大きな稽古場に移って、ほぼ実寸で稽古します。
ドキドキだぁ~、頑張らなくっちゃ!

こちらは、我が愛しき旦那さま役の西村氏。
顔がエロいともっぱらの評判・・・

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イイ人なんだけどねぇ・・・

お馴染みの中華屋さんで稽古後の一杯やってるところ。

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チケット受付中です。
チケットの予約方法など、詳しくは、こちらまで。

よろしくお願いします。





【2010/08/23 11:05】 | 未分類
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先日、アナウンサー仲間の友子ちゃんと、のどかちゃんとで、久しぶりにお昼を食べました。

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国分寺にあるとっても素敵なカフェで、自然食を堪能。

シンプルなベジタリアンのお料理だけど、新鮮な野菜がとても美味しい。
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時間がそこだけゆっくり流れてるような、とても居心地の良い空間でした。

デザートにはお隣の沖縄アイスクリームのお店へ。
「塩ちんすこうアイス」に初トライ。

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美味しかったぁ~。

稽古は久しぶりにお休みだったので、夜も家でまったりした1日でした。


ちなみに、こちら、双子のブドウ・・・ひかりちゃんとこだまちゃん(^^)

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【2010/08/21 09:22】 | 未分類
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No Title
Takashi S.V.
脚本家であり俳優でもある。
そしてまた、アナウンサーでもありたまには通訳もこなす。Kay さん、一体あなたは何人役をこなせば気が済むんですか。僕などは、公務員と英語の勉強だけで手一杯です。
もっとも、僕には "World Interactive" の "Kay Fujimoto" さんの印象が強いですが…。
Kay さんに番組のホームページに載せて頂いた僕の初孫の結希君がもう2歳半になります。先日息子と共に里帰りして来ました。可愛い盛りです。写真が見せられないのが残念です。
いつか東京に出張があれば、岩瀬あき子さんの舞台を一度見てみたいと思っています。
では、また。

No Title
あっこ
Takashiさん
コメントありがとうございます。
いや~、よく言う器用貧乏ってやつなのですよ・・・。(^^;)困ったもんです。
お孫さん、もう2歳半ですかぁ。早いですね。可愛い盛りでしょうね!
舞台はラジオと違ってなかなかタイミングが合わないと無理ですよね。お気持ちだけで嬉しいです!頑張ります!!

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西荻窪駅から12~3分歩いた閑静な住宅街の中にある、こじんまりとしたスペース。

中庭にある楓の木が風に揺れて、なんとも涼しげな音をたたている・・・


そんな、都会の喧騒から離れた落ち着いた空間に、先週末、語りの公演を見に行きました。

文学座の同期だった友人が肺ガンで亡くなってから、もうすぐ1年。
生前、彼女がメンバーとして活動していた椿座が主宰する追悼公演でした。

会場内には彼女の写真があちこちに飾られていて、入った瞬間に、「アキちゃん、いらっしゃい!」という彼女の明るい声が聞こえてくるようで・・・。

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でも、今日は泣かないと心に決めました。だって、きっと彼女は私たちが悲しむのは望んでいないはずだから!


最初の演目は「出雲風土記」。
難しい言葉で、正直意味が分からない事も多々あったけど、日本語の響きの美しさに酔いしれていました。

そこにスピーカーを通して流れてきた彼女の声・・・
少しハスキーで、深みがあって・・・

とても迫力のある語りだったな。

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その後は、詩人でもある彼女のお父様が書いた詩の朗読。

静かな、美しい詩の数々・・・

彼女をモデルに書いたと思われる詩もあって、思わず微笑んでしまいました。

きっと天国で恥ずかしがってるのではないかしら・・・。

ご両親と弟さんも兵庫からいらっしゃっていて、色々お話しすることができました。

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みんなが一本ずつ持ち寄った花で作られたフラワーアレンジメント。粋な演出ですね。

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夜は同期の人たちと駅前のファミレスに入って、昔話をたくさんしました。


今、稽古中の舞台では、若くして亡くなってしまう主人公・和恵が、自分の人生や生きている人たちを振り返って、愕然とします。

劇中の台詞から・・・
「生きている人たちは、まるで百万年も寿命があるみたいに、人生を無駄に過ごして、年中自分の欲望や後悔に振り回されている・・・」

・・・ドキッ!!

そうかもしれませんね。

彼女の人生は、家族や友人に囲まれて充実していたと思います・・・
けれど、35歳という若さで、この世を去るにはあまりにも早すぎた。

そんな彼女の無念の思いを引き継いで、もっと真剣に、大切に1日1日を生きなければいけないと心に誓いました。

【2010/08/17 08:51】 | 未分類
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テーマ
けいた
こんばんは。
人間誰しも自分でテーマを決めて、
この世に生をうけているだといいます。
病気で亡くなったのであれば、
すでに彼女の人生のテーマを完遂したのだと思います。

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9月始めにある心日庵(シンビアン)公演「舞浜・角谷町・駅前通り」に向けて、連日の稽古に勤しんでいます。

例年だと稽古しながら脚本を作るスタイルなので、直前まで話がどう展開するのか分からなくてドキドキしながら稽古場に行っていたのですが、今年は再演という事で既に台本があるので、始終和やかなムードで稽古が進んでいます。

ただ、演出&脚本のBONSAI brothersこと菊池氏、丹治氏、そして倉持氏は、昼間にユース公演、夜に本公演と二つの稽古を掛け持ちしているので、さぞお疲れだと思います。

どうか体調など崩しませんように・・・


さてさて、今回の作品はソーントン・ワイルダーの名作「わが町」を基にして、主宰の菊池さんが設定を千葉県・舞浜に脚色したもの。
昭和40年代から現代まで、町の人たちの日常を通して、生きることの素晴らしさ、人生の一瞬一瞬の尊さを感じさせてくれる、とても素敵なお芝居です。

実は私、文学座の研究所にいた20代の頃にも原作「わが町」をやった事があるのですが、それから十数年・・・様々な経験を重ねてきたからか、一つ一つの台詞の重みが随分変わってきました。

身近な人の死も経験して、より命の尊さを噛み締めている今日この頃です。

初めての方はもちろん、以前見てくださった方も、きっと新たな感動を味わえると思いますので、是非、足をお運び下さい。


チケットは私に直接ご連絡いただくか、下記のチケット予約フォームからお願いします。

http://ticket.corich.jp/apply/22128/013/

こちらのURLにアクセスして、日時、枚数、種類(「前売り自由席」)、氏名(フリガナも)、メールアドレスを記入して下さい。住所や電話番号は無記入で結構です。

ちなみに、私はユース公演には出演しませんので、日時をお間違えになりませんよう、ご注意下さい。


皆さんに喜んでいただける舞台になるよう、頑張ります!!

今日は巣鴨に衣装の調達に行ってきます。

なぜ巣鴨かって???

・・・それは、本番を観に来てくだされば分かります。(^^)フフフ

【2010/08/05 11:06】 | 未分類
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楽しみにしてます。
R.Oki
こんにちは。
待っていました、心日庵の公演。年一度とあっては見逃せないですね。たった今、ウェブで予約しました。
舞台が舞浜というのが、ちょっと気になりますね・・・(少しシュールな感じ)。
楽しみにしております!
休暇中の伊豆・下田より。

ありがとうございます!
あっこ
Okiさん、ご予約ありがとうございます!!
舞浜が舞台なのは、演出の菊池さんが昔住んでいたからという単純な理由なんですよね・・・。
頑張ります!終演後はご挨拶に出て行きますので、お時間に余裕があれば、客席でお待ち下さいね。では、お待ちしています。

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一昨日、撮影で埼玉県の秩父に行ってきました。

電車から撮った風景。

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観光する時間は無かったけど、久しぶりに自然の空気を感じてきました。

控室で待っていると、突然出てきたこんなもの!

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実は、地元の方が作った流しそうめん器なのです!
電気も使わず、水を流すだけで、くるくる回るように出来ている優れもの。

「流しそうめん」というより「回しそうめん」ですが、なかなか雰囲気は味わえます。
それに、従来の流しそうめんだとすくいきれないものは下に溜まっちゃうけど、これはずっと流れてるから無駄が無いですね。

やっぱり夏はそうめんだぁ~。

みんなでワイワイやりながら食べるそうめんは、特に美味しいですね!!




【2010/08/05 10:53】 | 未分類
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風流ですね~
けいた
夏は暑く、冬は寒いのがいいのでしょうが、
ここ数日の暑さはさすがに堪えますね^^;
みなさんで回しそうめんとは、風流でいいですね。

私は、日焼けで剥け始めた背中をみて、
夏を感じています^^

水だけで!?
ミナコ
水だけで回るの!?すごくない!?
どうゆう仕組みになってるのー!?

No Title
あっこ
ミナコ
水を流して、その水流で回るんだよね。面白かったよ。ちょっと目も回ったけど・・・

けいたさん
私は夏の冷房の効き過ぎにも辟易してますが・・・。ここ数年、いつも舞台の公演が夏の終わりにあるので、海にも行けないし、皮が剥けるほど日焼けしてないなぁ。

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