日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
先日道を歩いていたら、駐車場から出ようとしていた車にクラクションを鳴らされました。
私は道の反対側を歩いていたので、明らかに車の邪魔はしていないはず・・・

なんで?

と思いながら、早足で過ぎようとすると、またクラクション!

へっ?

ドライバーの方を見ると、私を指差して、何か言いたそうにしている。

落とし物?・・・と回りを見ても何も落ちてない。

はてな?

すると、そのドライバー、今度はドアを開けて立ち上がり、指差した。

その先には、私のコートのベルトがダラ~っとしっぼのように地べたを這っていたのでした・・・

ありがとうございます!

なんだかとても素敵な1日の始まりだったな。

ほんのちょっとした思いやりが、こんなにしてもらった人の心に影響を与えるんだ~と、改めて考えさせられました。

知らない人からの親切って、栃木にいた頃や、アメリカでは当たり前だったけど・・・。

東京ではそんな「小さな親切」が「大きなお世話」ととらえられるのか、めったにされた経験がなかったので、とても嬉しくなりました。

今は随分なれましたが、初めて東京に住み始めた時は、みんなが私とのコミュニケーションを拒否してるような印象を受けて、いちいち落ち込んでたものです。

電車で人を押し退ける時も何も言わないし、ぶつかって謝っても無視・・・
お財布を電車のシートに置いてきてしまった時も、絶対気づいてた人はいたはずなのに、誰も教えてくれなかった・・・

くすん・・・

ちょっと人間不信になりました。

それまで生活していたアメリカでは、電車の中でくしゃみすると、知らない人がBless youと言ってくれるし、気軽に隣に座ってる人と話せるような雰囲気があったので、そのギャップは大きかったです。

外国を一人で放浪してた時、本当に沢山の人に親切にされました。

地図を見ながらキョロキョロしてると、わざわざ車を停めて降りてきて、「どこに行きたいの?」と聞きに来てくれたり、泊まる場所が無いと知ると、家に泊めてくれたり・・・

日本でも田舎に行くとそうたけど、東京は人が多すぎるんでしょうかね。

それとも日頃のストレスがありすぎて、口を開くのも億劫なのかしら・・・

でも、人を押し退けるより、「すみません」と一言いった方がエネルギー使わずに済むような気がしますけどね。

お年寄りが重い荷物を持って階段を登ってる時・・・
若いお母さんがベビーカーをえっちらおっちら担いで階段を登り降りしてる時・・・

どうしてみんな平気な顔して通りすぎて行くんだろう・・・
声をかけたら悪いと思うのかな。

確かに、電車で席を譲る時は、明らかに年配の方や不自由な方でない場合、「譲る事で傷つけてしまうんじゃないか」と悩むことはたまにあるけど・・・力仕事は年齢関係ないもんね。

私は、例え大きなお世話と思われようと、「お節介なおばさん」でいたいなぁ・・・。
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【2010/05/23 15:50】 | 未分類
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そうだねぇ~。
ミナコ
私も海外で、困ってると「ドコ行きたいの!?」って声かけて貰って嬉しかったなぁ。
東京だと、なんだろう・・・、
変な人が多い分「他人は怖い。」って感じがあるのと、
みんな、次の予定に追われて時間が無いからかなぁ。。。

私も「落ちましたよ!」とか一瞬で終る事ならするけど

時間割いて、落し物届けたのに、落とし主から御礼の言葉も無く、
怪訝な顔されて不愉快な思いさせられた事があってから
時間かかりそうだとやらなくなったかも・・・。

電車の中で具合悪そうな子に話しかけたら、「悩みを聞いて下さい」って一緒に駅に降りられて焦った事もあるし☆

No title
あっこ
ミナコ、コメントありがとう。

ほんと、人を信用してはいけないと思ってるんだろうなぁ・・・。
せっかく親切にしても、受ける側が喜んでくれないとやるせないね。
色んな人がいるからなぁ・・・

でも、私は「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つく方がいい♪」ですね!

あきやん、お元気?
タカシ
 随分とご無沙汰だったけどオゲンキ~?
↑の内容…目から鱗と言うか流石あきやんって感じだね。

東京ね~、やっぱ街も時代と共に変化してるんだと思うよ。
少なくとも私の小さい頃の東京(っても下町ね)は親身な人は多かったし、
上手く表現できないけど東京らしさってあったと思う。

今は良く言えばインターナショナル化?グローバル化?しているけど
顔を合わせての人とのお付き合いってなくなってきてるから…
それでも生まれ育った東京はダイスキだけどね!

No title
あっこ
タカシくん、ホントお久しぶり!元気にしてる?書き込みありがとう!!

そうだね・・・「東京」とひと言で言ってしまってはいけないね・・・。
確かに下町なんか行くと、暖かい人情を感じられるものね。
失礼!!

時代的なものはあるんだろうなぁ。
メールとかインターネットの普及で、人と話さなくても生活できる環境になってきてるからね・・・

どんどん人間の話す能力が退化していってしまうんじゃないだろうか・・・

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イギリス人は並ぶのが好きという事を、確か中学か高校の英語の教科書で学びました。

でも私思うに、世界一並ぶのが好きなのは日本人じゃないでしょうか。

東京に住んでいると、毎日必ず長い列を目にします。
パチンコ屋、宝くじ、コンサート会場、そしてラーメン店、お寿司屋、ケーキ屋などなど・・・。

この間大阪でオープンしたアメリカの超メジャードーナッツ店、クリスピークリームドーナッツ。
なんと、最長で7時間待ちだってぇぇ??!!

ありえへん・・・

東京でも1号店がオープンした時はそんな感じだったな~。今はかなり列は短くなったみたいだけど。

そりゃ、世界には色々なマニアがいて、スターウォーズの封切りや、アップル社の新製品を何日も前から並んで待つ人たちはいるでしょう。

でも・・・ドーナッツに7時間待ちはないんじゃないかなぁ・・・

こちらは、吉祥寺に行ったとき見かけた行列。

2010050113350000.jpg

メンチカツを買うために並んでるそうな。

どんだけ美味しいんだろう??

・・・という興味から並ぶ人も多いでしょうが、その分商品への期待値が高くなるから、普通よりちょっと美味しいくらいじゃダメだよね!
「並んで良かったぁ~!」と思わせてくれなきゃ!!

私の場合、食べ物のために並ぶのは最長で30分だな~。

7時間は絶対にないっ!!

「並び屋」という職業(?)もあるんだそうです。時給1000円位貰えるらしい。
まぁそれはいいね。

でも、160円のドーナッツ買うのに7000円もバイト代払ったら、7160円のドーナッツ!?

正座してナイフとフォークで食べなければいけませんね・・・(^^;)

【2010/05/17 09:56】 | 未分類
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No title
-
吉祥寺のここって結構いつも並んでるよね。
気になってたけど食べたことない。
新宿のクリスピードーナツは並ばずに買えたよ
にイギリスより確実に日本の方が並ぶよね。

No title
かよ
ミートショップさとうですね~。私も高校生のときはよく並んだなぁ。吉祥寺在住の時には全く寄りつかなかったけど。
並ぶ、といえば、高校生のとき、ウドー音楽事務所前で早朝からチケット買うためによく並んでた。パリっと立ってました:)

No title
あっこ
「ミートショップさとう」と言うんですか。やっぱり美味しいのかな・・・。

ニュースでやってたけど、基本的に並ぶのが好きな人が結構いるらしいです。仕方なく並んでいるわけではないそうな・・・。

ますます分からん!!


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みんなが笑ってる~♪
お日様も笑ってる~♪
るーるるるるっるるるっ~♪
今日も良い天気~♪

でしたね~(^^)

お魚くわえたサザエさん・・・じゃなくて、ドラ猫追いかけてるサザエさんには会わなかったけど、天気が良いと、みんな自然と笑顔になってる気がします。
(^O^)

梅雨入り前のひと時を楽しみましょう!

今日は友人が出ている舞台を見てきました。

下北沢の本多劇場でやっている青年座の公演「赤シャツ」。

2010050809100000.jpg

いや~、面白かったです!
休憩挟んで3時間近い作品でしたが、あっという間でした。

脚本書いているのは、M.O.P.という劇団を主宰しているマキノノゾミさん。
いつも思うけど、上手いな~。

マキノさんの作品はただ面白いだけでなく、テーマもしっかりしているし、セリフも絶妙!
そして見終わった後に、人間がいとおしく思えてくるのです。

ホント、心から尊敬しまっす!!

この作品は題名からも分かるように、夏目漱石の「坊ちゃん」に登場する赤シャツが主役の話。

坊ちゃんは声のみの出演で出てきませんが、その他のお馴染みメンバー、野だいこ、山嵐、うらなり、狸などは勿論登場し、小説に書かれている話を別の視点から見せてくれるのです。

なんだか楽屋裏を覗いているような気分♪

そして、小説では「嫌な奴」の代名詞みたいな赤シャツだけど、その知られざる一面を知ると、物凄くいとおしくなり、最後には完全に赤シャツ擁護派に・・・

おっと、完全にマキノ氏にしてやられてしまった・・・

同じエピソードでも、誰の視点で描かれているかによってこうも違った印象を持つものか・・・

もう一度「坊っちゃん」をそれぞれのキャラクターの立場に立って読み直したくなりました。

あ、でもこれはあくまでもマキノ氏によるフィクションですので、漱石が思い描いた赤シャツのバックストーリーとは一致しない部分も多々あるでしょうが、そもそも元が小説ですからね。書いたもの勝ち!

マキノ氏が描く赤シャツは、坊ちゃんや山嵐のような男らしくまっすぐな生き方に憧れていても、世間体や相手の気持ちを気にしすぎてどっちつかずな態度をとってしまい、結果的に周りからは「八方美人のずる賢い人」と誤解されてしまうような、いわば、とても人間くさい人。

私達誰もがこの赤シャツに共感する部分を持っていると思います。

演出の宮田慶子氏は、「赤シャツは夏目漱石自身であり、今の私達そのものだ」とパンフレットで言っています。

なるほど・・・

確かに、今の私達は正しいと思うことより、人に正しいと思われることを選択している事の方が圧倒的に多い気がします。

明らかに間違っていると思うことでも、それを上の立場の人に訴えることができる人はどれだけいるでしょうか。

まずは世間体や地位など、自分の保身を考えてしまう。
「それが大人になるということだ」、「仕方がない」と一蹴し、正しい事を言う人を、「子供だ」とか「バカだ」と言って自分を正当化させようとする。

でも、心の中ではやっぱりそんな無鉄砲な正直者を羨ましいと思い、そうなってみたいと願っている…

赤シャツのように…。

ほらね、あなたも赤シャツがいとおしくなってきたでしょ!!

もちろん役者さんも赤シャツイメージアップに一役買ってましたね。

主役の横堀悦夫さんは、見事に人間の弱さやズルさや愛らしさを表現していたし、我が友人のアズこと小豆畑雅一くんも、うざ~いけど憎めない野だいこをお茶目に演じてました。

面白いキャラの人でね~、植木等亡き後、酔っぱらいやらせたら日本一!

あ、ちょっと誉めすぎかな…。ハハハ
でも、いつも人を笑わせてるような人です。

これがアズ。

2010050621460000.jpg

自前のちょび髭が怪しい・・・

「赤シャツ」は、東京では今週日曜日まで、下北沢の本多劇場でやってます。

地方公演もあるので、もしお近くでポスターなど見かけたら、是非観に行ってみてください。

【2010/05/06 00:37】 | 未分類
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お久しぶり・・・かも???
かさぎ
 昨年2月の『日々~普通の人々~』を観た森脇由紀さんの同級生です。

 当時の観劇の感想は、とにかく後半のキャストに載ってなかった森脇さんが最後の最後に登場したことで一気に空気が変わったと覚えています。

 現在、僕は愛知県在住ですが、元はと言えば埼玉県出身です。
 僕にとって森脇さんは中学2年の時のクラスメートです。当時、彼女に元気付けられたことから登校拒否のピンチを脱し、それが忘れられなかったのか2004年の年賀状を出したら本当に返事が届いて、約15年ぶりの再会ができました。
 それ以来、今年の1月にも会っているので7年連続で会う機会が続いています。その一方で、最近15年間で当時の同級生に会う機会があるのが森脇さんだけという悲しい現実もあります。
 最近は心身ともにボロボロですが、あの時、森脇さんに年賀状を書いたのは、無意識のうちに人生のピンチを感じ取っていたのかもしれません。

 森脇さんといえば青年座の女優ですが、青年座とつながりの深いマキノノゾミ氏の芝居とはなぜか縁がないのです。諸事情重なってのことですが、機会があれば今度こそ・・・と思います。

 今度、森脇さんが出演する青年座の芝居『つちのこ』を6月5日(土)に観に行きます。
 公演期間は6月4日~13日なので、あわせてお願いします。

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ゴールデンウィーク真っ只中!

連休に入って、ようやく春らしい陽気になりましたねぇ~。
というか、一気に夏?!最高気温30℃の所もあったって!!
でも、湿気がないから気持ち良い~!!

やっぱり春はこうでなくっちゃね!!

さてさて、長らくお待たせしましたバージニア話の続き。
今日は完結編です。

バージニアとひと口に言っても、首都ワシントンDCに隣接している地域と内陸部ではその文化も考え方もかなり違います。

首都近郊にあるペンタゴン(国防総省本部)や、海兵隊記念碑(硫黄島に星条旗を掲げる碑)があるアーリントン墓地で有名なアーリントン、それからアレクサンドリアという港町などは、外国からの観光客も多く、首都の一部と言っても過言ではないオープンな雰囲気があります。

一方、ちょっと内陸に入ると保守的な土地柄。

前にも書いたように、私はリンチバーグという山に近い内陸部と、観光客も多く比較的国際感覚のある学生が集まるウィリアムズバーグという町の両方にいたので、色んな側面を見る事ができました。

今回は、どちらかというとリンチバーグで感じた保守的なアメリカについて・・・

まずリンチバーグに行って一番驚いたのは、ジェリー・ファルウェル(Jerry Falwell)氏とリバティ大学の存在でしょうか。

リンチバーグに拠点を置いているファルウェル氏は「キリスト教右翼の父」と呼ばれ、毎週テレビを通して説教を行ってはその右翼的発言で全米に知られていた人。
3年前に亡くなり、今は息子がその意志を継いでるみたいです。

どんな宗教を信じるかは個人の自由だと思うし、それについてあれこれ言うつもりはありません。

宗教は多くの人にとって生きるための拠り所であり、指針であり、絶対的な支えです。

・・・が、「原理主義」と呼ばれるようになると、そこには必ず現代社会との矛盾が生じ、他の考え方を排除する過激な行動に繋がってしまいます。

タリバンなどイスラム原理主義が日々ニュースを賑わせていますが、ファルウェル氏は「キリスト原理主義」。
そしてリバティ大学とは、そのファルウェル氏が創った超保守的な大学です。

ジーンズ、短パン、くるぶし丈以外のスカート、ノースリーブやサンダルはダメ。

もちろんタバコもお酒もAV鑑賞も禁止!婚前交渉なんて問題外!

自由なイメージのアメリカにあって、とーっても厳しい規則が沢山ある学校です(近年、服装については多少緩和したようですが)。

そんなリバティ大学とリンチバーグ大学との間で、当時の政治的問題について討論会がありました。

私は残念ながら参加できなかったのですが、後でその様子を聞いてビックリ!
特に驚いたのは、「ゲイの権利について」と「中絶問題について」の話題。

自らがゲイとカミングアウトしているリンチバーグ大学の教授が前に出て話をすると、品行方正で、「隣人を愛せよ」というキリスト教の教えを守っているはずのリバティ大学生が、その教授をあざ笑い、「恥を知れ!」と罵った人もいたそうです。

彼等にとっての「隣人」とは、同じものを信じる人たちの事で、それ以外は「人」ではないのでしょうか・・・

そして、「中絶はいかなる理由があろうとも許せない!」というのが彼等の考え。

もちろん「理由」の中には、レイプされたとか、少女が近親相姦の被害にあったとか、そういったことも含まれているわけですよ。

しかし、中絶をする人もその手助けをする人もまた、彼等にとっては「人」ではないようです。

中絶医が原理主義者に射殺される事件も起きているくらいですから・・・

でも、果たしてレイプ犯の子として生を受ける子供の気持ちや、その子を見る度に忌々しい記憶を思い出してしまう母親の気持ちは考えた事があるのだろうか・・・

極めつけは、9.11同時多発テロが起こった時のファルウェル氏の発言:
「このテロは、異教徒や無宗教者、フェミニスト、同性愛者ら、キリスト教をないがしろにした奴らが原因を作ったんだ!」

・・・・・・・・おいおい、何言っちゃってんねん??

この発言の後、ものすごいクレームが来て、謝罪したそうです。

自由の国の自由(リバティ)大学は、あまり自由な考え方を善しとしていないようでした。

まぁ、日本もついこの前まで「神道原理主義」だった訳ですけどね・・・。

そんなファルウェルさんの影響かどうかは分かりませんが、リンチバーグでは何度か「Jap」という呼び方をされましたね。

一度なんて、Pizza Hatでご飯を食べていた時、数人のおじさん軍団がこちらを見ながら大声で「俺はJapを一列に並べて撃ち殺したいぜ!へっへっへっ!」みたいなこと言ってたし。

そんな方々はどこにでもいつの時代にでもいるわけで(勿論、日本にもね)、いちいち気にしてませんでしたけどねぇ。


おぉ~~っと・・・

なんだかバージニアに対してネガティブなイメージを持たれてしまいそうな事ばっかり書いてしまいましたが、ほんの一部のお話です、念のため。

総じてバージニアはとっても良い所ですよ~。
これ、ホント。

最後に、アメリカにはナンセンスな州法がいっぱいあるのですが、バージニアにも100年以上前にできたような笑っちゃう法律がいまだにあります。噂で聞いたバージニアの州法の一部をご紹介しましょう。

〇女性をくすぐってはいけない 
 (くすぐったがり屋の私からしてみたら、ありがたい法律です)

〇結婚していない男女が23時間以上同じ部屋にいてはいけない
 (結婚している男女でさえもそんなに同じ部屋にいる事はなかなかないと思いますが・・・)

〇車を追い越す時はクラクションを鳴らさなければいけない
 (これ、ベトナムでは守られてます!)

〇いかなる人も収賄などの不正な行為をしてはいけない、候補者以外は。
 (お~いっ!!!!)

〇Not only is it illegal to have sex with the lights on, one may not have sex in any position other than missionary.
 (こちらは敢えて訳さないでおこう・・・(^^;))
  



【2010/05/04 12:10】 | 未分類
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No title
R.Oki
バーニニア話ありがとうございました。
私も久しぶりに、留学時代の思い出が懐かしく蘇りました。
ダレス空港とシャーロッツビルの間の往復のドライブが楽しかったです。藤本さん、良く車なくして生活できましたね。
アメリカは実は、現在の体制がもっとも長く続いている国なんですよね。憲法も200年以上も前からというには余りないそうです。ディープサウスに行くと、もっと古めかしいとか。
それにしても、Pizza Hatの出来事はひどいですね。しかも、女性に向かって!
私は幸いそのような経験なかったですが、アメリカの庶民はすごく善良だと思いました。皆、礼儀正しいし、道に迷っているとすぐ誰かが助けてくれるし・・・。
今度、バージニア州留学日本人の会(?)でも作ったら面白いかもしれないですね。

No title
あっこ
車はどうしても必要な時は友達に借りたり、連れて行ってもらったりしてました。キャンパス内の寮に住んでいたので、そんなに必要なかったんですよね。

私もアメリカで知り合った人は、ほとんど良い人でした。なので、リンチバーグの経験は稀だったと思います。

アメリカでいいなぁと思ったのは、みんな気軽に挨拶するし、必ずドアを後ろの人のために開けて待っててくれたりする事ですね。
男性は重い荷物を持ってるお年寄りや女性には必ず声をかけて手伝うし・・・。
東京に住むようになって、しばらくは目の前でドアをビシャッと閉められたり、挨拶しても無視されたりした事にクヨクヨしてました・・・。

バージニア州留学日本人の会ですか!良いですね~。
ミクシィとかでそんなコミュニティがあるかも!?

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