日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
桜が東京でも開花しましたね。
卒業式シーズンに合わせて粋なことをしてくれますなぁ、桜さん。

卒業式かぁ~。
私も色んな所を卒業してきました。

その内のひとつが、文学座附属研究所・・・初めて芝居というものを学んだ場所です。

先週の土曜日、その文学座附属研究所の大同窓会がありました。

研究所設立50周年を記念して文学座のアトリエで行われたこの催し、
全部で600人くらい集まったそうです。

歴史を感じましたね~。

今でも芸能界で活躍している方々がたくさん出席していて、「へ~、あの人も文学座で勉強したの?」なんて驚きの連続でした。

現座員である江守徹さんや渡辺徹さんはもちろん、研究所卒業生の樹木希林さん、寺田農さん、黒柳徹子さん、宮本信子さん、滝田栄さん、藤田弓子さん、中村雅俊さん、市毛良枝さん、原田大二郎さん等々、そうそうたる顔ぶれの方が集まってました。

その他にも、今は亡き松田優作さんをはじめ、橋爪功さん、北村総一郎さん、桃井かおりさん、内藤剛志さん、田中裕子さん、山下真司さん、寺島しのぶさん・・・
本当に沢山の魅力的な役者さんを輩出しているんですね。

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ゲストとしてステージに呼ばれた黒柳さんがいつの間にかホスト役になって、即席「徹子の部屋」状態で、会場は大盛り上がり!
ホント、サービス精神旺盛な方です。

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先輩方のお話はとても面白かったです。

座員に残れなかった理由を後で聞きに行ったという、黒柳さんや宮本さん。

研究生の時は落ちこぼれで泣いてばかりいたという、市毛さん。お隣は滝田さん。

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座員になったものの、辞めるまでの13年間一度も舞台に立たなかったという中村さん。

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みんな、色んな経験を積んで今に至ってるんだなぁ~と思いました。

しっかし、50年前からずーっと「女の一生」をやってるんですね。

しかも今年で94歳(!)の文学座代表、戌井市郎さんの演出で・・・

その戌井さんの写真と、期は違うけど同じく文学座同窓生のモッチーと佳代さん。

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戌井さんは最近舞台に役者としても出ています・・・すっごいなぁ~。
94ですよ!!!
参りました!

その戌井さん演出の「女の一生」、もちろん、私たちもやりましたよ。

研究生は全6幕の舞台を幕ごとに配役を変えて演じるので、主役の「布引けい」役も6人いました。
私が演じたのは、一番最後の幕、60歳のけい。

二十代半ばで芝居を始めたばかりの私には、戦前~戦中の時代を生きてきた彼女の人間としての深みや歴史を表現するのは難しかったけど、とても勉強になり、また等身大でない役をやる楽しみを味わいました。

今やれば、ずっと深みのあるけいが出来ると思うんだけどな~。
それなりに人生経験も演技経験も積んだし、なんと言っても「ケイ」だしね!(^.^) ホホホ

さてさて、アトリエでの大同窓会の後は、同期の人たちと居酒屋に場所を移して二次会&三次会。

私たちの期は結構仲が良くて、年に何回か集まっては鍋をしたり、楽しいお酒を飲んだり・・・。

卒業して役者を辞めた人も多く、ナレーター、演出家、公認会計士、新聞記者、船舶の先生、歯科衛生士など、あらゆる方面で活躍しています。

そうそう、とっても素敵な切り絵を作ってるアーティストも!!

進む道は違えども、みんな集まれば研究生当時とちっとも変わってません。
相変らずバカな話して盛り上がってます。

良いですね、仲間って・・・

そんな楽しい時間を与えてくれた文学座研究所に乾杯!






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【2010/03/23 23:30】 | 未分類
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No title
tomo
凄いアントラージですねぇ~!トットちゃんは全然変わらないね。30年位前に母が「あの人はほんとにいつまでも年をとらなくて、お化けみたい」と言ってたのを覚えてます。今お幾つなのかしら?こっちでも友達に「タンポポ」ファンの人が何人かいるんだ。今度、「私の妹は宮本信子の後輩だぞ」っと自慢しよっと!はは!

No title
R.Oki
こんにちは。
ご同窓の方は豪華メンバーですねえ。
米国では演劇をきちんと勉強している俳優(女優)が多いから、映画でも演技が素晴らしいですよね。
藤本さんがお話されたシガーニィ・ウィーバーって、メリル・ストリープとイェール大学の演劇専攻の同期なんですってね。
過去のブログ記事も少しずつ読ませて頂いてます。
入門ビジネス英語全て聞き終わりました。素晴らしい番組でした!一年間本当にお疲れ様でした。今年は再放送なんですね。きっと評判がいいからだと思います。私も今年はストリーミングで復習します。

No title
あっこ
おねえ殿
黒柳徹子さんはなんと今年77歳だよ。すごいパワーです。あ、ついでに山崎努も文学座に居たんだってよ!

Oki様
番組聴いてくださってありがとうございます。そうなんですよ~、再放送・・・でも、ありがたい事ですね。
二人ともイェール大学の大学院で演劇を学んでるんですよね、確か・・・。
ちなみに、グレン・クロースは私の大学の先輩です!!



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ちょっと前ですが、映画「インビクタス」観てきました。

いや~、やっぱりクリント・イーストウッド監督、素敵です。
心から尊敬しますわぁ。

映画や舞台を観るとき、何を重視するかは、本当に人それぞれですよね。

「あの映画良かったよ~」と言われて観に行ったら、「・・・う~む・・・そうかなぁ・・・」
なんてことはしょっちゅうあります。

それはお互い様で、私が良いと思うものが他の人にとっては、????な場合も多々あるでしょう。

好きなスターが出てるから見る人、役者の演技を見る人、カメラワークや映像の美しさを見る人、話の面白さで見る人、エンターテイメント性で見る人などなど・・・

好みはバラバラだからこそ、こんなに色んな種類の映画が作られてる訳だしね。

私が面白いと思う映画の条件は、基本的には良いストーリーと、そこにメッセージ性があるかどうか・・・かな。

単純に笑えるコメディーとか、軽いラブストーリーが見たい時もありますけど、わざわざ1800円出して映画館まで観に行くなら、色々選んでしまいますよね。

もちろん、役者も良くてカメラワークも素晴らしければいうことないですけど、話が良ければ、役者もよく見えてくる・・・というのが私の持論。

役者やってる人間がそんなこと言ってはいけないかもしれないけどね。(^_^;)


そんな私を常に満足させてくれるのが、イーストウッド監督です。

もちろん、彼の作品に出演している俳優はみんな一流だから、そのへんは申し分ないし、何より彼が監督したここ数年の作品は全て社会の問題や人の性(さが)に焦点を当てていて、私たちに色んなメッセージを投げかけてくれるんですよね。

それが、お説教臭くないので、自然に考えさせられてしまうところが好きです。

79歳という年齢で、毎年あれだけの秀作を作り続けるなんて、本当に凄い!!

常に物事を一方向から見ないで、色んな角度から、しかも一歩引いたところから見ている視点もいいですね。
その分、ちゃんと私たちに考えさせる余裕を与えてくれる。


アカデミー賞でも、常連になりすぎて困るから候補に入れないようにしているような気さえしますもんね。
とは言っても、出演した女優、男優は必ずと言って良いほどノミネートされてますよね。


とにかく、イーストウッド様、役者としては引退するようですが、監督としてはまだまだ頑張って秀逸な作品を作り続けて下さいねー!!

【2010/03/20 00:06】 | 未分類
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これ、私も観たい!
さゆり
でも、イーストウッド様、役者引退なんだぁ。
あ、あっこちん、おひさしぶり☆
いつの間にか春だねぇ。
最近見たのはなんだったかな。
「アバター」はなんだかずっと「ファイナルファンタジー」のゲームの映像見てるみたいだったなあ。
あ、テリーギリアムの『Dr.パルナサス(?)の鏡』見た。
この人、映画製作過程でいつも色々あるけど、今回は出来上がって良かったねえ。
うん。

No title
あっこ
はりはり、ありがとう。

うん、私はアンチ・アバターです・・・
「Dr.パルナサスの鏡」は見てないんだぁ。いっぱい見たい映画あるんだけど・・・
あ、アカデミー賞受賞作「ハートロッカー」は見たよ!

No title
tomo
デイブと私、この実話が実際に起きてる時、南アフリカにいたみたい。最近映画観てないなぁ…。でもこの映画はぐんぐん延びていってるwish listに入ってるよ。

No title
あっこ
そうかぁ、ちょうど南アフリカにいた時なんだ。あのゲームの事知ってた?私はテレビのない生活してたから、全然知らなかったよ。

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先週末、仕事で香港に行ってきました。

13年前、ちょうど香港が中国に返還された直後、トランジットのついでにちょっとだけ立ち寄った事はあったけど、覚えているのは有名な夜景と、ビルの谷間にある空港に飛行機が離着陸する時のスリル感くらい。

その街中の空港も今はなく、郊外に大きな新しい空港が出来てました。
あれなら少しくらい下手くそなパイロットでも安心して操縦できそうですね。

あのスリルがもう味わえないのは残念だけど、街に住んでる人たちからしたら、喜ばしい事でしょう。
マンションの30階に住んでるのに、毎日飛行機の中の人と目が合うような生活はリラックスできませんもんねぇ・・・。

さてさて、今回も二泊三日という短い滞在。
飛行機から降りてすぐにモワーッと南国の空気が漂ってきます。
それもそのはず、着いた日は28度と、既に夏の陽気でした。

大学時代に第二外国語として学んだ北京語は今となっては挨拶程度しかできませんが、それも広東語を話す香港ではあまり役に立たず・・・もっぱら、相手の英語力と日本語力に頼る始末。

それでも、五木ひろし似の通訳 兼コーディネーター兼コメディアン(笑)の張さんに色々教わって、なんとか本番ではつたない中国語で挨拶させていただきました。

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仕事の後は皆さんと一緒に本場の中国料理を食べに行きましたよぉ。

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お任せコースだったので、ヘビとか犬とか猿の脳ミソとか出てきたらどうしよう・・・とちょっとドキドキしましたが、特に謎の物は出てきませんでしたね。

内モンゴル出身の張さんによると、犬を食べると体が物凄く温まるそうですよ。
冷え性でお悩みの方、試してみますぅ???

私は・・・無理です・・・小さい頃からずっと犬を飼ってたので・・・。
以前、アメリカで知らずにウサギを食べた事があり、これまた実家でパンダウサギを飼っていた私はすごーくブルーになったものです・・・。

さてさて、二泊三日の短い滞在、最終日の午前中はフリーだったので、ホテルの近くの繁華街に繰り出し、市場で珍しい野菜や魚を見てきました。

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私は、旅行の醍醐味は色んな風習やその土地ならではの文化を見聞きすることだと思ってますが、今回のハイライトはこちら。

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高架下一角に群がる人だかりの中心にいるおばちゃん・・・

この方「拝神婆」と言って、「打小人」という儀式をする、いわば祈祷師なのです。

順番を待つ人たちは、自分の回りにいる嫌な上司とか、浮気した恋人の名前とか、意地悪な姑とか、とにかく呪いたい人の名前を紙に書き、おばちゃんに渡して約500円支払います。

おばちゃんはその紙を足元の石の上に置き、椅子の下から厳かに何やら取り出しました。

・・・それは使いふるされたおばちゃんの靴・・・。

そして「死んじまえ~!」みたいな呪文を唱えながら、その靴で名前が書かれた紙をバシバシと叩く叩く。

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一通り叩き終わると、その紙は虎を型どった黄色の紙に包まれ、燃やされます。

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そして、今度は縁起の良い呪文が書かれた紙を火であぶり、その紙で依頼者の体を撫でてから、ひとつまみ程のお米を撒きます。

最後に二つの石を持って火の上でくるくるあぶり、床に何度か叩きつけて終了。

いや~、怖いですねぇ~。

「お前なんか散々踏みつけられて、虎に食われて燃えてしまえ~!
はーっはーっはーっ!」

・・・って感じでしょうか。

教訓その1
・・・香港人だけは怒らせないようにしましょう。


ちなみに、「打小人」の「小人」とは、「君子(立派な人)」と反対の言葉で、「心の小さい奴」という意味だそうです。
つまり、「打小人」とは、「中身の小さい奴を打ちのめす」儀式なんですね。

(余談ですが、中国人が日本に来ると、電車の券売機などに「子供」の意味で「小人」と書いてあることにとても驚くそうです。)

それにしても、並んでた人の中には10枚以上も名前を書いた紙を持ってる人がいましたよ。

そんなに呪いたい人がいるって事は、回りの人ではなく、むしろお前が「小人」だろう!!

・・・と突っ込みたくなりましたが、呪われたら嫌なのでやめました。(^^;)

この儀式、そもそも二十四節期の啓蟄に行われる厄払いの儀式からくるらしく、ちょうど啓蟄だった前日の3月6日はかなり混んでたそうです。
日本の初詣のように、とりあえずこの時期に行くことを習慣としている人も多いそうで・・・

教訓その2
・・・啓蟄の前後に香港に行く時は特に気を付けましょう。「とりあえず」呪われるかもしれません。


私が行った時はおばちゃんが4人ほど店(?)を構えてましたが、その中でも人気の人とそうでない人がいるようでした。

恨みにも効く効かないがあるんですかね。

しっかし、めちゃくちゃオープンエアで行われているこの儀式、ちょうど呪いたい人が後ろに並んでたりして、その人が紙に書かれた自分の名前を見てしまったら、きっと呪い返されますよね。

これこそ呪いの応酬だぁ!!

教訓その3
・・・やっぱり人を呪うのはほどほどに。


お勉強になったところで、香港の締めくくりは、とびきり美味しい飲茶!
本当に美味しかったです。脂っこくもなく、私の大好きなエビはプリップリ!

調子に乗って頼みすぎてテーブルから溢れてましたが、なんだかんだ言いながら、ほとんど平らげてしまいました。

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う~ん、満足!!

短い滞在でしたが、充分香港らしさを味わうことが出来ました。

日本に夜8時過ぎに着いたときの気温は3℃・・・さぶっ!!


【2010/03/10 23:42】 | 未分類
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No title
R.Oki
こんにちは。
香港に行かれたんですね。私も仕事で時々行くのです。
昔のカイタック国際空港やクーロン・キャッスルがなくなり、大部小奇麗になりましたが、以前の怪しいパワーも低下したようで少し残念に感じています。
でも、やはりエキゾチックな魅力ある所だと思います。
個人的には高速道路上にはみ出した看板が好きです。
日本にないものがたくさんありますよね。
ジョン・ローンの主演したチャイナ・シャドーという香港を舞台にした映画があるのですが、
今度、機会がありましたら、ご覧になってみて下さい。

No title
あっこ
Okiさん

香港、よくいらっしゃるんですね。私は、町を歩く時間は1時間もなくて、後はタクシーの中から覗いていただけなので、とにかくビルが多いなぁ~という印象でした。
チャイナ・シャドーは観た事ないので、観てみます。ジョン・ローンか・・・懐かしいですね。今どうしてるんでしょうねぇ。



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バンクーバーオリンピック、終わっちゃいましたね。

毎日夜遅くにテレビでやるハイライトや再放送を見てたので、日々寝不足が続いていました。

やっぱりオリンピックは感動しますねぇ。

中でも一番の注目種目は、なんと言ってもフィギュアスケート!
今回、日本からは史上最多の男子3人、女子3人が出場し、全員10位以内で、二つのメダルという素晴らしい成績でした!

浅田真央選手は悔し涙を流してたけど、充分頑張ったよ、うん。
誰も出来ないトリプルアクセル合計3回も決めて銀メダルだもの!

でも私、個人的にはキム・ヨナとライサチェックにメロメロでした。
おっとそれから忘れてはならない高橋大輔!

この3人は他の選手と比べて観客を惹き付けるオーラが違いましたよね~。

勿論、プログラム構成や音楽、振り付けなどの良し悪しはあるでしょうし、技術的な難易度は素人の私にはよく分かりませんが、圧倒的に空気を変えるパワー&色気がありました。

自分も表現者のはしくれとして、凄~く参考になりましたね。
人の心を掴む表現力とはどういうものか・・・沢山ヒントを貰いました。

そりゃロシアのプルチェンコも技術は素晴らしいと思うけど、感動させられる演技ではなかったんですよね。
惜しくも4回転失敗して銅メダルになった高橋の方が、断然良かった!

高橋選手は昨シーズン、絶頂期で大ケガをし、一度は引退も考えたそうです。
でもそれを乗り越えて、技術的にも精神的にも成長し、それに伴って表現力も増したんだとか・・・。

本人いわく、「ケガをしたからこそメダルが取れた。ケガして良かったと思う」
・・・う~ん、凄いね、凄いよ!
なかなか言えることじゃない!

辛い経験をして、それを乗り越える血の滲むような努力をしてきたからこそ、見る側が共感する演技が出来るようになったんでしょうね。

メダル獲得、本当におめでとう!!
\(^o^)/

技術だけでは太刀打ちできないフィギュアスケートの世界。

真央ちゃんや小塚選手には、ぜひ芝居を学んで貰いたいな。
彼等が人を惹き付ける表現力を身に付ければ、4年後は相当楽しみですよ~!

・・・なんて私たちは好き勝手にテレビの前で言いたい放題言ってますが、10代から20代の選手がほとんどなんだよね。
自分がその年齢の時何やってたか考えると、畏れ多くてとても頭が上がりませんです・・・ハイ。

選手の皆さん、お疲れ様でした!
そして、感動をありがとう!!

【2010/03/03 00:09】 | 未分類
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No title
tomo
私も泣きながら観てました! 昔と違ってみんなプロのスポーツマンなのにね、どうして観ててあんなに泣けるのでしょう? ジョアニー.ロシェットの勇気に感動!そう、日本のフィギュアスケーターは、ほんとに色気に欠けるね。織田くんの演技、アメリカのコメンテイターが「このプログラムは少し幼稚ですね」って言ってた。プルシェンコはsore loser. 別にファンじゃなかったけど、あまりの負け惜しみ(しかもプーティンまで口を出して!)にがっかりさせられました。ライサチェクはシカゴの郊外の人で、彼にピアノを教えてた人が、去年は私のコーラスの伴奏してくれたんだよ。へへへ。


あっこ
ライサチェックはピアノも弾けるの~?益々ファンだわ!
織田選手は、彼なりの、彼にあった表現方法で勝負しようとしてるから、あれで良いんじゃないかな。
どうしたって体型的に不利だから、優雅さでは勝てないだろうし。
だったらもっとコメディックにやっちゃえって感じもするけどね。

日本は感情を出さないことを美徳とする文化だから、いざ逆に「出せ!」と言われてもどうしていいか分からないんだろうな。
元々表現が大きい欧米人に対抗するのは大変だと思う。
私は日本の微細な表現は好きだけど、フィギュアスケートでは活きないね~。

でも、日本人でも高橋大輔や荒川静香のようにちゃんと表現力で魅せる選手もいるんだから、後輩たちにも頑張って貰いたいね!

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