日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
今朝、地下鉄の駅で改札に向かって歩いていた時、一瞬ギョッとして立ち止まってしまった…。
その理由は目の前に貼られていた一枚の紙。

こちら↓

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これ、遠くから見ると、「あっこの男知ってる!?」に見えるのです(^_^;)。

なんか急に恥ずかしくなってしまったあっこでした…。

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【2009/10/30 07:53】 | 未分類
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今日は、母と一緒に上野の東京文化会館へダークダックスのコンサートを観に行きました。

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何年ぶりだろう・・・とても懐かしかった。

小さい頃から親しんできた美しいハーモニー。
昔よく聴いた曲には思わず涙腺が緩んでしまう・・・そして、それは周りに座っている年配のお客様も同じのようで、涙をぬぐっている方が沢山いました。

いや、同じではないか・・・それ以上だよね。
皆さんにはそれだけの歴史があるんだから・・・。

ダークダックスは今年で結成58年目というから驚き!!
アラフォーならぬ、アラエイとでもいうのでしょうか・・・メンバーの二人は来年なんと80歳!

楽屋で久しぶりにお会いしたパクさん、ゲタさん、ゾウさんは、昔の面影より随分年を重ねたなぁと感じたけれど、ひとたび舞台に上がると、そこにはもう30年前と変わらない姿で歌う姿が・・・
さすが、プロはすごいね!
存在感もあるし、歌声も衰えていない!

ただ、メンバーが一人欠けていることが残念・・・

アンコールで私の大好きな曲「絆」の伴奏が流れた時、マンガさんから引き継いでメロディパートを歌ってるゲタさんが、「マンガがいればなぁ・・・」とポツンと言ったひと言が、とても寂しかったです。

でも、観客の熱い拍手は、きっとマンガさんにも届いている事でしょう。

私がまだ10代の頃、色々楽しい話をしてくれたマンガさん・・・その屈託の無い、おちゃめな笑顔をもう一度見せてくれる日が来る事を祈っています。

ダークダックスの皆さん、これからもまだまだ活躍してくださいね!

最後に、「絆」の詞をご紹介します。
ちなみに、私はこの歌で「絆」という字と「伴」という字を覚えました。(^^)

「絆」 作詞:森 公之介

糸へんに半分と書いて 絆と読みます
お互いに半分ずつの 糸を結び合うからです
糸の太さは人それぞれ 顔の違いと同じです 
固いか 緩いか ほどほどか その結び目が大事です

君がいたから青春だった、君がいるから暖かい
人は誰でもそんな友達探し求めて旅をする

にんべんに半分と書いて 伴うと読みます。
人はみな半人前が 二人道連れだからです
一人でできることといえば 互いにたかが知れてます
一人の旅より 二人旅 触れ合う肩が 語り合う

君がいたから青春だった、君がいるから暖かい
人は誰でもそんな友達探し求めて旅をする



【2009/10/25 00:07】 | 未分類
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今日は、第22回東京国際映画祭グリーンカーペットイベントの司会をしてきました。
六本木ヒルズ横のけやき坂に敷かれた長~いカーペット。
映画祭ではレッドカーペットが定番ですが、昨年からエコロジーをテーマに掲げている東京国際映画祭では、グリーンのカーペットになっています。

先ずは主催者代表のご挨拶の後、木村佳乃さん、杏さんが登場し、招待者の皆さんがサインしてくれた葉っぱのシールを貼り付けるEco Message Treeのアンベール。

それから続々とトヨタのエコカー・プリウスに乗って、映画俳優、監督、プロデューサー、関係者の方々が登場しました。

小雪さん、宮沢りえさん、鈴木京香さん、桃井かおりさん、長澤まさみさん・・・etc、女優さん達は皆さん美しいドレスに身を包み、テレビで見るより更にスタイルが良くて惚れ惚れ~。

ハリウッドからはシガーニー・ウィーバーさん等が登場、声をかけられてしまいました(^^) ムフフ

最後には鳩山総理ご夫妻も登場し、多いに盛り上がったグリーンカーペット。
後半雨が降りだし、ちょっと寒くなりましたが、カーペット周辺は早くから陣取っていた沢山のファンの方の熱気が溢れていました。

私も特等席で皆さんとご挨拶できて得意顔でした!
今月25日までの東京国際映画祭。
開催中は様々なイベントがありますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(残念ながら司会してたので、写真は撮れませんでした・・・)

【2009/10/17 22:06】 | 未分類
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No title
shigekiq
東京国際映画祭の司会したの?
すごい!!

ドラマチック
コイケ
岩瀬さんは本当に多面的に活躍されているなあと感心しています。それでブログも僕らのような繰返しの日常と違ってドラマチックというか、面白いです。
ドラマチックデと言うと、NHKの9月で終った”つばさ”という朝ドラが不評だったようです。普通の人の日常をたんたんと描いてもドラマにならないというのはいつもそうですが、波のたてかたが強引すぎた気がしました。
警察や病院のドラマが多いのは実際はどうあれ無理なくドラマチックにできるからで、私はいまだかつて大企業の工場を舞台にしたドラマは見たことがありません。
日本の富の源泉の一つなのにほとんど誰も存在すら忘れているでしょう。
私はたまに中を覗く機会がありますが、グループ活動など、確かにドラマにはなりにくい世界ではあります。

No title
あっこ
しげちゃんへ
書き込みありがとう。なかなか楽しかったよ!

コイケさま
ありがとうございます。でも、全ての人の人生にドラマはあるんですよね。自分にとっての日常が実は他から見たらものすごくドラマチックだったりするし、その逆もしかり。
私は、そんな何気ない日常の一コマを垣間見るようなお芝居が好きです。
なんせ、2月にやった舞台のタイトルはずばり、「日々~普通の人々~」ですからね。ハハハ

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いよいよ北欧紀行もこれで最後じゃ!

ガムラ・スタンの広場でテレビドラマの撮影やってました。
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こちらは、ヴァーサ号博物館。
1628年に処女航海に出て数100mほど行った所で沈没してしまった戦艦ヴァーサ号。
333年間海中に沈んでいたこの難破船を1961年に引き上げ、復元したもの。
この付近の海は塩分が低い事もあって、極めて良好な状態で保存されていたそうです。
これはすごかったぁ~!写真ではあの大きさが伝わらないのが残念!
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その昔は王室のお狩場として一般人の立ち入りが制限されていたと言うユールゴータン島の公園。
広くてキレイで一日中のんびり過ごしたい場所です。
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とにかくスウェーデンは自然が多くて空気が綺麗な国という印象でした。

最近日本に上陸したお洒落で安いと評判のブランド「H&M」はスウェーデンに本店があります。
家具や小物なども北欧のデザインはお洒落で有名ですよね。

それでは最後に、最新のスウェーデンファッションをどうぞ!!
この冬のトレンドはこれだ!!
ジャ~ン!!!

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・・・・・・う~む・・・どうよ、これ・・・
どこからどう見ても「ちょうちんブルマー」なんですけど・・・

この格好でそんなセクシーポーズとられてもねぇ・・・ (..;)

でも、これで銀座歩いてたら、かなり目を引くことは間違いないかと思います、ハイ。


とりあえず、以上で北欧紀行は終わりです。

外国に行くと、その国の文化や歴史、生活習慣など学べてとても面白いけど、海外に行く事で日本の事も客観的に見る事が出来ますよね。良い部分もいっぱい発見できるし・・・

例えば、私、今までに30ヶ国くらい行ってるけど、恐らく日本人のサービス精神はダントツ一番ですね。勿論、アメリカやヨーロッパでは高級ホテルやレストランなど、お金を払えばそれなりのサービスは得られるけれど、日本のようにスーパーでもカフェでも美容院でも、どこでもお客様に対するサービスを徹底している所は他にないんじゃないでしょうか。
日本人の細やかさって改めて素晴らしいと思います。

ちょうどそんなことを考えていた時、あるフォーラムの司会のお仕事をいたしました。

様々なバックグラウンドを持ったパネリストが、国境や文化、言葉の壁を越えて日本の第一線で活躍するまでや、今後の生き方などについてのパネルディスカッションを繰り広げていて、とても興味深かったです。皆さん、口々に日本の素晴らしさなど語っていました。日本人はもっと自国に誇りを持っても良いんじゃないかと・・・。私達が普段当たり前と思っていることが、外国ではそうでない事が沢山あるんですよね。

そのディスカッションの模様は、今月18日(日)18:00~19:00にNHK教育テレビ「日曜フォーラム」で放送されます。
面白い内容だったので、興味ある方は見てみてください。
あ、ちなみにただでさえ2時間のディシュカッションを1時間に編集しているので、私の司会部分はカットされているはずですから、あしからず~

【2009/10/12 00:54】 | 未分類
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続いてはスウェーデンのストックホルムです。

先ずは、1923年に完成した市庁舎

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この市庁舎の塔、高さは106m。実は、その前に建てられていたコペンハーゲンの市庁舎の塔が105,6mである事から、それより高くしたんだそうな。随所にこういったその時代の北欧の微妙な関係を表したエピソードがありました。

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今タイムリーなノーベル賞受賞の祝賀会が開かれるブルーホール。
青くもないのにブルーというのは何故でしょう?
答えは、建築家の気まぐれが原因・・・青く塗るはずの壁が出来てみたら「赤いレンガのままの方が良いや!」と気が変わっちゃって、名前だけが残ったそうです。

ノルウェー編で書いたけど、平和賞だけはオスロで授賞式&祝賀会が開かれます。
あ、ちなみに、オスロのノーベル平和記念館に行った時、ちょうど今のタイミングで「キング牧師からオバマへ」っていう特別展示をするという予告が掲示してありました。な~るほど、そういう事かぁ・・・
オバマさん、頑張ってね~!

こちらは市の表敬訪問レセプションに使われるホールにある壁画。実は、この絵は当時の王様の弟が描いたものだそうです。窓を背に座る人にも窓からの風景を楽しんでもらおうと、同じ風景を描写したんだって。いいアイデアですね。
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そんな視覚効果を狙った造りはシャンデリアにも・・・半分しかないけど、鏡に付ければ立派に見える!
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平和を表す女神様のモザイクが施されている黄金の間。
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この市庁舎では月に2回市議会が開かれるけれど、議員たちはほとんどの人が別の職業を持っていて、男女比で言えば、女性の方が多いんだそうです。
北欧では、女性の社会進出が進んでいるので、働きやすいように子育て支援環境も整っているんだよね。
友人に聞いたら、ちゃんとお父さんにも子育て休暇が認められている所が多いとか・・・

皇室も性別に関わらず現国王の第1子が王太子となるので、次の王位継承者は王子ではなく、ヴィクトリア王女なのです。

続いてはガムラ・スタンと呼ばれる旧市街へ

王宮や大聖堂など、昔の街並みが残る、東京で言えば下町のような場所です。
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昼食に伝統的なスウェーデン料理でも食べようかな~と思って入った地下のレストランは、なんと昔刑務所だったんだって。窓も無くて、いかにも牢獄って感じで居心地が良くないから中見ただけで出てきちゃったけどね・・・どこから牢獄をレストランにしようって発想が出てくるんだろうか・・・

その近くのレストランで念願のスウェーデン料理を食べました・・・ミートボールと大量のマッシュドポテト!
ベリーの甘酸っぱいソースをつけて食べるんだけど、お味はね・・・石井のミートボールを思い出したって感じかな(^^;)
でも、ポテトはどんな風に料理されてても美味しいわぁ。
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更に続く



【2009/10/12 00:52】 | 未分類
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デンマークと言えば、リトル・マーメイド。
パン屋さんではありません。(もちろん菓子パンのデニッシュは「デンマークの」という意味ですけどね。)
「人魚姫」です。その有名な物語を書いたのがデンマーク出身のアンデルセン。

「人魚姫」以外でも、「マッチ売りの少女」、「親指姫」、「みにくいアヒルの子」、「赤い靴」、「裸の王様」などなど、小さい頃に親しんだお話をいっぱい書いています。
今思えば、当時の世相を表し、貧困層を生み出した社会に対するメッセージ性の強い作品が多かったように思います。ディズニーは結末を書き換えてしまったけど、「リトル・マーメイド」の原作は悲しいお話だもんね。

そんなアンデルセンの博物館にも行きました。アンデルセン自身の生い立ちと、彼の作品が人形などで紹介されていて、面白かったです。
ついでに、「Ripley's Believe it or not!」という博物館が横にあったので入ったら、これが思いの外楽しめました。訳すと、「信じるか信じないかはあなた次第」。
アメリカの探検家であり、漫画家でもある故ロバート・リプリーが人生を賭けて集めたコレクションが色々展示されている博物館。
生涯で198カ国も訪れては変わったものや風習の映像を撮ってきたリプリー・・・世界って広いなぁ~。
彼の博物館は色々な所にあるらしいけど、なんでコペンハーゲンにあるんだろう。しかも、私が行った時は他に誰もいなかった・・・。

その他にも、「ニュー・カールスベア美術館」では、セザンヌやゴッホ、ドガ、モネ、ゴーギャンなどフランス印象派の作品を間近で堪能し(素晴らしかった!)、「国立博物館」ではデンマークの歴史を石器時代から順を追って見ることができました。
しかし、館内にミイラとなった遺体がいくつも展示されているのにはちょっとね…。
亡くなって何千年も経ってから掘り起こされてガラスケースの中で見せ物になるなんて、可哀想ではありませんか?私だったら嫌だなぁ。

もう一つ印象に残ったのが、「自由博物館」。
ここは、第2次世界大戦下、北方への侵略攻勢をかけていたドイツ軍に対する抵抗運動の歴史を記録した博物館。レジスタンス運動やユダヤ人逃亡の手助けをしたことによって命を落とした人たちの写真や手記が展示されていたり・・・とても興味深かったです。

ドイツの「ベルリンの壁博物館」に行った時にも思ったけれど、自分の命が危険にさらされると分かっていながらも、見ず知らずの人を助ける為に行動を起こすって物凄く勇気のいる事だと思います。
戦争は終わってしまって平和になれば振り返って何とでも言えるけど、実際自分がその時代を生き、その立場に立った時、どんな行動が出来るか・・・考えると恐いです。
でも、考えなくなってしまうのはもっと恐い・・・。
迷わず信念を貫けるような、常に何が人道的に正しいのかどうかを判断できるような人間でいたいと思う今日この頃・・・

続いてはスウェーデンです。


【2009/10/06 22:20】 | 未分類
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ノルウェーの次はデンマーク。首都はコペンハーゲンです。
つい先日IOCが2016年のオリンピック開催地の投票&発表を行った所ですね。

コペンハーゲンはオスロに比べると随分大きな街でした。
電車やバスの便が良くて、旅行者には便利でした。先ずは街の朝の風景。

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ヨーロッパの町並みってやっぱりキレイだね~。

こちらはアメリエンボー宮殿。女王様が住んでいる所です。

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デンマークの王室は世界最古であり、そのオープンな姿勢ゆえに国民からも絶大な支持を受けているそうです。
女王マルグレーテ2世はフランス人外交官と結婚。
息子のフレデリック皇太子はオーストラリア人と、次男のヨアキム王子は香港人とそれぞれ国際結婚しているんだよね。(ちなみにヨアキム王子は既に離婚してるらしいけど・・・)
やっぱり日本の皇室とは違うなぁ~。
女性に王位継承権が認められる法改正があったのは1953年だって!日本ではすっかり立ち消えになってしまったものね・・・。

実は私、デンマーク女王と皇太子にお会いした事があります。お二人が来日した時、あるイベントに参加されて、私、司会をいたしました。
お二人ともとっても気さくで人柄の良さがにじみ出てましたよ。

さて、この宮殿に国旗が掲げられている時は女王在宮のしるしで、正午に衛兵の交替式が見られます。
ちょうどこの日は旗が立っており、せっかくなので観に行きました。

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マーチングバンドと一緒に行進してくる衛兵たち。

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にらめっこしている訳ではなく、小声で何か確認しあって、それから交替します。
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しっかしずーっとしかめっ面で立ってなきゃならないんだから、大変だぁ~。

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こちらはローゼンボー離宮。1634年に建てられて、当時の王様、クリスチャン4世が住んでいたそうな。中には歴代の王たちが所有した数々の品が展示されており、地下の宝物館にはでっかい宝石がついた王冠などが置いてありました。

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運河に沿ってカラフルな木造家屋が立ち並ぶエリア、ニューハウン。
レストランやカフェがずらっと並んで、冷たい風が吹く中、みんな外のテラス席でお茶など楽しんでおりました。

つづく

【2009/10/06 19:13】 | 未分類
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素敵な所ですね。
新美(にいみ)
こん○○は。(^-^)/

素敵な旅の写真、拝見しました。(^o^)v日本(特に都区内)とは全然町の空気が違いますね。

できたら料理の写真、ホテルの写真(まさか岩瀬さん、テント生活ですか(;^_^A)
も見たいですが、無理ですかね?

ところで、日本人や東洋人は見かけましたか?言葉は英語で良いのでしょうか??あ、コンビニなんてありました?

しかし、最後の写真の岩瀬さんの服装を見ると、随分寒そうですね。ホカロン
なんて売っていましたか?(苦笑)

我ながら幼稚な質問で済みませんが、御時間のあるときにご回答いただけると
幸いです。

続きのレポート、待っています。では、では。(^^)/~~

No title
あっこ
え~と、ホテルや料理の写真はあんまり撮りませんでした。そんな大層な物食べてないし・・・
東洋人もいましたよ。観光客は日本人、韓国人、中国人、タイ人と会いましたけど、北欧には今、アフリカや中東から難民がかなり移民してきているようです。それから、韓国から養子として引き取られて北欧で育つ人が多いとか・・・そういえば、私もアメリカで韓国系スウェーデン人と会った事がありました。
コンビニはセブンイレブンが沢山ありましたよ。ホカロンまではまだ見ませんでしたけどね。
言葉は、ほとんどの人が英語を話せます。
旅行者にはとても便利な所ですね。

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なんとか直りました・・・。パソコンが重くなりましたけど(^^;)
そろそろ買い替え時かなぁ~。

さてさて、北欧紀行再開です

続きはノルウェーといえば社会の授業でも習ったフィヨルドでございます。

フィヨルドとは・・・氷河による浸食により複雑な形状をなしている湾、入り江のこと。

まず、オスロから列車に乗り、ミュールダールへ。そこからフロム鉄道に乗り換えてフロムへ到着したら、その後フェリーに乗り込んでソグネフィヨルドの支流アウルランフィヨルドを観光。グドヴァンゲンからヴォスまではバス、そこから列車でベルゲンへ行きました。

ハイシーズンの6月~8月は交通機関もかなり込み合うみたいだけど、もう9月ともなると観光客はまばらで、空いてました。だってすでに寒いんだもん!

フロム鉄道の途中で見られる滝。
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フェリーの中からの眺め。こんな所に住んでる人はどんな生活なんだろう・・・
うっすらと虹が見えます。

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晴れたり、時々雨が降ったりと色んな顔を見せてくれたフィヨルド。

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最後にはくっきりはっきり大きな虹がお見送り!これはすてきだったぁ~。
写真では全部映らないのが残念!
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とっても幻想的でした。やっぱり自然の造形は素晴らしいですね!

そして着いたのはベルゲンというノルウェー第2の都市・・・と言っても人口24万人(^^;)。12世紀~13世紀まではノルウェーの首都だったそうです。

港の側にある広場には魚市場があり、テントの中に所狭しと魚介類が並んでる。ここで食べたスモークサーモンは絶品!!クラムチャウダーのようなフィッシュスープもとっても美味しかったです。

そしてここはブリッゲンと呼ばれる地区。13世紀から16世紀に建てられた木造家屋。ドイツのハンザ商人の家や事務所として利用されていたそうで、世界遺産に登録されています。
写真でも分かるように、かなり傾いた建物もあり、ちょっと恐い・・・
地震がないから建ってるんだろうなぁ~。

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ケーブルカーで上がれるフロイエン山の頂上から見たベルゲンの様子。
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続いてはデンマークです!

【2009/10/04 11:27】 | 未分類
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「北欧紀行その2」を書こうと思ったんだけど、パソコンを開いたら「Internet Explorerをアップデートできます」というメッセージが出たので、軽い気持ちでアップデートしてしまったら、起動するとエラーメッセージが出て、メールやウェブ検索に文字が入力できなくなってしまいました・・・。トホホ・・・
OSのバージョンが対応してなかったみたい。
これって直るのぉ???

ふ~、明日マイクロソフトに聞いてみます・・・

とりあえず紀行はお預け~

【2009/10/02 00:34】 | 未分類
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あら、あら。(;^_^A
新美(にいみ)
あーー、IEのバージョンアップをする前に、いろいろ問題点を調べておかないとダメですよ。(苦笑)

で、昨日(10/1)池袋にある大型書店に行ったのですが、藤本さんがアシスタントをされている英会話の番組のテキストやCD、ありましたよ。v(^-^)でも、テキストの執筆者と講義担当者(素敵なおじさまですね。v(^-^))とは違うんですね。ちょっと驚きました。

テキストに掲載されている写真にしても、下の航空機機内でのツーショット写真にしても、藤本さんの大きな目は目立ちますね。v(^-^)この大きな目なら、舞台で流した涙もお似合いですね。

追加の写真、見せて下さいね。では、では。(^^)/~~

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