日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
私の住む駅前のある一角に、毎朝行列ができている。今朝は特に長~い列ができていた。初めは宝くじかと思ったんだけど、実はこれ、パチンコ屋の開店を待つ列だった。みんな、早くから並んでなるべく良い台を取るんだろうね。この意気込みは凄いな~。それで何万も稼げるならいいね!
でも、私はパチンコ屋さんは苦手です。タバコの煙が嫌な事もあるけど、何よりあの音がダメなの…。
昨夜、友人の舞台を観に歌舞伎町に行ったんだけど、色んな店や町から流れてくる大音量の音楽に頭がクラクラ~。渋谷が苦手なのもそれが原因かも…。中学生の時、初めて渋谷に行って、人混みと騒音に酔って、熱出しましたから(^_^;)。
とにかく、大きい音がダメです。
ライブとかクラブとかも、大抵途中でダウンしてしまいます。
どうしてみんな平気でいられるのか不思議で…。
これって慣れなのかしら?それとも、私の鼓膜は普通の人より薄いのだろうか…??乗り物に酔いやすいのも関係あるのかな。
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【2009/06/30 09:45】 | 未分類
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昨日は仕事の合間にちょっと時間があったので、明治神宮に行ってきました。
裏手にある芝生でのんびりした後、菖蒲園へ…。見頃はちょっと過ぎてたみたいだけど、綺麗でした。
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私、毎日のようにこの前通っていたのに、初めて中に入りました~!
芝生はすっごく綺麗で、のんびりするには最高です。

【2009/06/26 11:50】 | 未分類
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ハリハリのリクエストにお答えして、私が訪れた国で気づいた海外のあれこれを書いてみようかなぁ~。
私は、外国に行くと、トイレにそのお国柄が出ているように思います。
生活に欠かせないトイレ・・・国によって形も匂いも(多分、水や消毒、洗剤などの匂いだと思う)随分違います。日本に来る外国人はまずコンピューターが付いているトイレに驚きますね。擬似音を鳴らす機能とか、日本人らしいですよね。それから、最近は少なくなってきてるけど、手を洗った水がそのままタンクに溜まるという構造がエコだと言って、ドイツ人は大喜びしてました。

それから、日本では温便座が普及する前は便座カバーをつけて、座ったときにヒヤッとしないようにしてる家庭が多かったと思いますが、アメリカやヨーロッパでは温便座どころか、便座カバーさえ売ってませんでしたよ。

アメリカではドアの隙間から覗けてしまう無防備なトイレにドキドキしましたが、中国ではドアがないところも珍しくなかったとか・・・(ちなみに都市部では普通にドアはありました)。

タイやベトナムにはウォシュレットみたいなものではなく、ノズルつきのシャワーが壁に付いているトイレが多かったし、メキシコでは紙を流してはいけなかったので、大きな蓋つきのポリバケツが横においてあって、使った後の紙は全てその中に入れてました(今は変わっているかもしれません・・・何せ10年以上前の話ですから)。
まぁ日本でも今でこそ家庭では洋式の水洗トイレが一般的ですが、私が子供の頃は我が家はまだ、「和式ぼっとん便所」だったもんね。
そうそう、このしゃがむスタイルのトイレは、実は「和式」ではありません。
中国、ベトナム、そして何を隠そうクロアチアでも見ました。

しかし、クロアチアのしゃがむトイレは、日本の場合ドアを背にしてしゃがむのと逆で、ドアに向かってしゃがみます。ここが大きな違い!
日本のトイレのようにドーム部分(あれ何ていうの??)がないため、初めて入る日本人は恐らくほとんどの人がドアを背にしてしゃがむ事でしょう。
しかし、これを間違えると大変なのです・・・。水が逆に流れる為、紙が流れてくれない・・・
外国に行ってしゃがむスタイルのトイレを見かけたら、まず水がどちらに流れるのか確認した方がいいと思います。

え~、最後に・・・この記事はあくまでも私の経験に基づいたものであって、必ずしも正しくないかもしれませんので、あしからず・・・。
何か他に面白い情報があったら教えて下さい。

【2009/06/17 00:42】 | 未分類
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土曜日の夜、「初恋」、「日々~普通の人々~」と、私企画の公演に二回とも参加してくれたハリハリこと、張替小百合ちゃんのフラメンコ発表会を観に行きました。
とっても美しかったです。

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場所は高円寺のフラメンコバー(?っていうのかな・・・)。
レストランの奥に小さなステージがあり、ショーの時間までは一緒に観に行った由紀ちゃんや、ハリハリの旦那様のシゲちゃん、そのお母様、ハリハリのお友達と飲み食いしながらおしゃべりを楽しむ。
一回目のステージが終わり、いよいよハリハリの出番!
最初は三人で踊って、その後ソロで・・・。

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フラメンコを始めて2年、初めてのソロという事だったけど、堂々としていて、しかも上手くてビックリ!
満面の笑みでこっちが幸せになるような素敵な踊りでした。
やっぱり舞台慣れしているんでしょうね。ちゃんと見せ方を心得ているわ。さすがです。

生の歌もギターも素晴らしく、楽しい夜を過ごさせていただきました。
私もやりたくなった!!
でも、腰痛持ちの私には辛いかな・・・

【2009/06/14 13:31】 | 未分類
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ありがと~!
はり
いやいや、はじまってしまうとあっという間でしたわ~。
観に来てくれてありがと~!
久々にブログをのぞいたら、バンバン更新されてる~。
『あっこのなるほど・ザ・ワールド!』(勝手にタイトルつけてみた)
楽しみにしてる~。
「エス(es)」私も観た。衝撃的だよね、あれ。
現実にやってたって言うのがビックリだよね。


いやいや
あっこ
本当に素敵だったよ!
「なるほど・ザ・ワールド」って懐かしいねぇ。
(^_^;)
もう今年はしばらく外国行かないと思うけど…。

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昨日は午前中、ドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観てきた。
第二次世界大戦中、沖縄で戦場動員された15歳から19歳の女学生・・・「ひめゆり学徒」たちの証言を集めた映画。
沖縄に行った時に訪れたひめゆり平和祈念資料館・・・そこに飾られている顔写真の少女たち一人一人の生きた証を、生存者達が必死に語っている姿が辛く、そしてその思いを引き継いで行かなければと改めて思いました。

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その後には「紛争解決請負人」こと伊勢崎賢治氏によるトークイベントがあり、参加した。この伊勢崎さんという方、すごい人だ。本業は大学教授であり、建築家。
しかし、一民間人でありながら、国連からの要請で紛争地帯の武装解除などを呼びかけている。
国際NGOの職員として西アフリカのシエラレオネに赴任し、国民の教育や生活向上に務めたが、そこで内戦が勃発するのを目の当たりにする。結局10年続いた紛争地に再び赴き、ゲリラ軍の武装解除を完了させた。現在もアフガニスタンで、兵士に武器を捨てるように呼びかけているんだとか・・・

シエラレオネについては、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイアモンド」で描かれています。皆さん、この映画は必見ですよ!!
その映画にも出てくるのが、ゲリラ軍に殺戮兵器とされてしまう少年たちの姿。
どんどんゲリラ化していった革命統一戦線(RUF)によって、まず両親を目の前で殺され、さらわれ、そして洗脳された子供たちは、あっという間に成人の兵士より数倍も残酷な殺戮兵器になるそうです。
結局10年間で50万人ほどの人が殺されたんだとか・・・。

人は、弱いものです。
他の人と比べて自分の方が有利な立場になると、どんどんエスカレートして暴力も正当化してしまいます。
武器を持つものが持たないものに対して残虐になるのは、中国に侵略した日本軍や、ユダヤ人虐殺を敢行したドイツ軍、ベトナム戦争時やイラク戦争でのアメリカ軍、クロアチアやセルビアでの出来事、その他多くの紛争から見ても明らかです。

でも、そんな人間の凶暴性は戦争という特殊な環境の下でなくても、身近でも見られますよね。
それは、学校の先生しかり、会社の上司しかり、演劇の演出家しかり、「人が自分の言う通りになる」という事実に酔って、勘違いしてしまう人が多いのではないでしょうか。
そして、その支配下に置かれた方も、自然と洗脳されていってしまう・・・恐いものです。それが吸収の早い子供相手であれば、尚更です。

以前見た「エス」というドイツの映画。
実際にあった出来事を元に作られた映画で、平和な世の中で生活していても、環境が変わるだけで人間の根本にある残虐性が浮き彫りにされていく様子を描いています。この実験についてのドキュメンタリーをテレビで見たことがあったので、より恐くなりました。そんな実験をした事自体どうかと思うけど・・・気になる人はDVDでチェック!

なんだか話がずれていきましたが、とにかく伊勢崎さんのお話には感銘を受けました。
やはり、自分の回りの事、自分の国の事だけを考えていてはいけないよね。私達が暮らしているのは地球という一つの大きな星なんだから・・・。
環境問題で国際的な協力が不可欠になってきた昨今、もっともっと世界で起こっている出来事に目を向けなければいけないと、反省しました。

【2009/06/14 13:18】 | 未分類
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先日、ポレポレ東中野に「沈黙を破る」というドキュメンタリー映画を観にいきました。
とても良かったです。

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パレスチナ・イスラエル問題を30年近く追って来たジャーナリストの土井敏邦氏が監督した長編映画。
ヨルダン川西岸の難民キャンプに暮らすパレスチナ人の生活、イスラエル軍による突然の軍事侵攻によって生まれる悲しみ、苦しみ、そして憎しみ・・・。

一方で、「世界一道徳的な軍隊」と信じて入隊した若きイスラエル兵たちは、占領軍という立場になった時、いとも簡単に怪物になっていく・・・。

「沈黙を破る(Breaking the Silence)」というのは、占領地に赴いた経験を持つ元イスラエル兵たちによって作られたNGOの名称で、彼らは写真展などを開き、自分達がパレスチナ人達に行った虐待、略奪、殺戮などの加害行為を告白する活動をしています。

映画は、パレスチナ人の家族や生活の様子をベースに、「沈黙を破る」のメンバーへのインタビュー、また、その活動には賛同していないメンバーの両親へのインタビューなどを映し出しています。

ナレーションも音楽も、凝った演出も何も施してありません。
それ故に、見る側がより深く感じ、考える事が出来る作品になっています。

パレスチナ・イスラエル問題なんて遠い国の出来事で、自分達には何の関係もないと思う日本人も沢山いると思います。
でも、この作品を見て私が真っ先に思い浮かべたのは、元日本兵の中国をはじめとする侵略国への加害行為の数々・・・。そして、そんな残虐行為を未だに清算せず引きずっている国家。
決して他人事ではないのです。

「戦争」という行為は、国が違えど、時代が違えど、被害者にも加害者にも幸せをもたらすものではないということは歴史が証明しています。
その歴史から学ぶ事、そして世界で起こっている出来事を他人事と思わないことが、平和への第一歩なのではないでしょうか。

【2009/06/12 12:53】 | 未分類
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いかんいかん、どうも私には日記だのブログだのというものはコンスタントに書けないわ・・・。

でも、最終章を書かずにクロアチアは語れん!!

という訳で、クロアチアと言えば、この風景。
「アドリア海の真珠」と呼ばれる町、ドゥブロヴニク。
特に、要塞に囲まれた中世の町並みが残っている旧市街は有名です。
宮崎駿監督作品「紅の豚」に出てくる町のモデルだそうです。

見て、この美しい風景!!

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この町は11世紀からヴェネツィア共和国の影響下で発展。14世紀から19世紀初めまでは「ラグーサ共和国」として自立し、都市国家として栄えていました。その後はオーストリア帝国ダルマチア→ユーゴスラビア→クロアチアと時代に翻弄され・・・
90年代初めの紛争時にはユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受けてかなりダメージを受けたそうです。
長い歴史を刻んできた世界遺産も、一発の爆弾であっという間に壊されてしまう・・・愚かですね、戦争は・・・。

近くで見るとこんな感じ。周りをぐるっと城壁で囲まれています。この城壁は全長1940m、高さは最高で25mもあります。

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北部から南にあるこの町へはバスに乗って行ったのですが、途中でボスニアの領土を通らなくてはならないので、検閲が二回ほどありました。バスに検閲官が入ってきて、全員が身分証明書を提示。これは島国日本人にとっては不思議な感覚ですよね。
ヨーロッパは今でこそユーロ圏であれば検閲なしで移動出来ますが、私がバックパッカーをしていた時は、夜行列車で移動すると、国境を越える度に検閲で起こされるので大変でした。ちょっと通過するだけでもチェックされるので・・・当たり前か(^^;)。

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城壁の上からの町並み。いや~、絶景かな、絶景かな。

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屋根の色が違う事に気づきます。この間の紛争で壊れた屋根をユネスコが援助して修復したもの。左が元の屋根で、右が新しくした部分。上からみると、新しくした部分の方が多かった・・・。

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ここで、前日に見たビックリ仰天の水着姿ツーショット!何がビックリって??この日は晴れてはいたけど、私は長袖のTシャツの上に、長袖のタートルネック、その上に薄手のフリース、そしてジャケットを羽織っておりました。そう、寒かったのです。でも、彼らは全く別の空間にでもいるように平気な顔で、しかも海にも入って行きました。
いつも思うけど白人の人って寒さに強いんですよね・・・。やっぱり元々寒い地方に住んでいたからか、肉食だったからか・・・。そんな話を先日行った整骨院の先生と話していたら、先生曰く、「白人は血管が太いんです!」との事。だから、肩こりとか日本人ほどないんですって。なるほど、いいなぁ・・・。
しっかし、白人の基礎体温が高いお陰で(しかも太った人が多いせいもあり)、アメリカやらヨーロッパの冷房は尋常じゃない。レストランやスーパーなどは冷凍庫か!!と思うくらいギンギンに冷やしております。私は真夏に分厚いセーター必ず持ち歩いてたもの・・・。
日本の冷房でも大の苦手の私・・・あ~、また寒い夏がやってくる!!冬の自然の寒さはむしろ好きなのですが、クーラーの寒さにはめっきり弱いのです。
温暖化防止のためにも、ぜひぜひ冷房の制限をお願いした~い!!

・・・って、クロアチア紀行がいつの間にか環境月間キャンペーンみたいになってしまった・・・

何はともあれ、クロアチアはとても素敵な所でした。

食べ物もイタリア料理に近く、魚介を使ったパスタやリゾット、ピザなど、日本人にも馴染みのあるものが多く、美味!!人も親切な人が多かったですよ。

農業と観光業がメインの産業というクロアチア。
もし機会があれば、是非皆さんも貢献してあげてください。











【2009/06/10 01:29】 | 未分類
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No title
ryuji_s1
クロアチア
魚介がとてもおいしいお国ですね


No title
あっこ
はい、美味しかったです!!

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