日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
ベトナム紀行もこれでラストです。

ベトナム人は、とても手先が器用。そして、センスが良い!お洒落なんです。
有名な所では刺繍ですね。

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これ、遠目で見ると絵にしか見えませんが・・・

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ほら、全部刺繍!
洋服やストール、バッグなどもとってもお洒落な刺繍が入っている物が多くて、ついつい全部買いたくなってしまいます。

買い物に疲れたらネイルなんていかがでしょう?

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路上でネイルサロン開いている女性を発見!男性もこれなら気軽にやってもらえる??

街のど真ん中で車やバイクがひっきりなしに往来する所に鶏の親子発見!

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野良犬ならぬ、野良ニワトリ!ひかれないように気をつけてね。

続いては、ちょっと見え難いけど、ハノイ名物「水上人形劇」!
左側に楽器を弾いたり歌を歌う人がいて、それに合わせて人形達が踊ったりお芝居します。

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カーテンコールの時に出てきた人形遣いの皆さん。このように半身水に浸かった状態で人形をあやつります。面白かった!

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マーケットで仲良くなったお土産屋さんで働いているベトナム人の女の子たち。
とってもキュート!
片言の英語しか話せなかったけど、すっかり意気投合して話が盛り上がり、色んな日本語教えてあげました。日本人観光客が多いらしいので、一生懸命書き取って勉強してましたよ。
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最後にガイドさんに聞いたベトナムの情報をいくつかご紹介。
まず、ベトナムの女性はとても美しく、そして強い!
女性が強いのは社会主義国の特徴としてなのか、もともとそうなのか分かりませんが、とにかく女性がよく働く国。そりゃ男性が威張れる立場じゃないかも・・・。
ちなみに、太っている男性がモテるそうですよ。最近メタボが気になりだした男性諸君、働き者の奥さんを探しにベトナムに行ってみてはいかが?

ベトナムでは大学まで行くのは2割くらい。
でも、お土産屋さんやレストランで働く人たち(大抵女性)は英語が話せる!
多分、日本ではなかなかこうはいかないと思います。
浅草とか行ってもあんまり英語通じないもの。

大卒の初任給は2万円位との事。
50年前くらいの日本と同じくらいの感覚でしょうか。
社会主義国といっても完璧に資本主義に見えるベトナム。貧富の差も拡大しているそうです。

それから、日本のドラマやアニメも人気で、特に世界中で大ヒットした「おしん」はベトナムでも大人気だったとか。
その人気が高じて、なんと、メイドさんの事を「OSHIN」と呼ぶんだって!
A 「あなたの家にはおしんいらっしゃるの?」
B 「えぇ、わたくしの家には3人もおしんがおりますわよ」

みたいな会話がされているのでしょうか・・・。

以上でベトナム紀行は終わり。
明日からはクロアチア。
さすがに一ヶ月に3回海外に行くのは疲れるわ・・・

でも、楽しんできまっす!
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【2009/04/25 20:48】 | 未分類
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ベトナム紀行、続いてはベトナムの生活です。

ベトナムと言えばこの人、国父として敬愛されている民族解放運動の指導者、ホー・チ・ミン氏。
彼の遺体は永久保存され、この博物館の近くのホーチミン廟に安置されている。
ベトナム国民にとっては特別な場所。

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博物館を出たところにいた修学旅行生たち。制服がセーラー服みたいで可愛い!
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博物館から繁華街のカフェでランチ。ベトナムと言えば、生春巻きです。
ゆでたエビと、豚肉のそぼろみたいの物がちょこっと入っていて、後はレタスなどをライスペーパーで巻いて、タレにつけて食べます。これだけで充分お腹いっぱい!

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一緒に頼んだグアバジュース。・・・えっ?グアバジュースってピンク色のイメージなんですけど・・・。
でも、あれは生ジュースではないので、本当はこういう色なのか・・・。
見た目青汁だけど、きっとハワイなどで出てくるグアバジュースのように甘いに違いない!
と言い聞かせて飲んでみた。

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ゴックンっ!
げっ・・・味も青汁じゃん!!めちゃくちゃ青臭い。これ、体にはいいのだろうか・・・。

ベトナムでは何でも食べちゃうそうです。バスに乗っている時、カゴにいっぱい詰め込まれているニワトリや豚と一緒に、犬も見ました。これ、食用のワンちゃんだそうです・・・。
他にも、猫、ねずみ、ヘビ、猿、ミミズ、カメムシなんてのも食べるそうです。中国の影響が大きそうですね。
ま、食については人の生活をとやかく言うつもりはありません。
「日本人はクジラ食べるでしょ?ベトナムではクジラは食べません」と言ってたし、馬を食べるのもイギリス人の友人は「信じられない!」と言ってました。その友人宅で出されたウサギの肉は、こどもの頃ペットとして飼っていた私には食べられませんでした・・・。
ま、そんなものですから、そこら辺はあまり深入りしないように・・・。
日本でだって、食糧難の時代は何でも食べてたんですから!





【2009/04/25 13:38】 | 未分類
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ベトナム紀行、続いては郊外に行きましょう。

先ずは、仕事をさせていただいた方たちと一緒に、「海の桂林」と言われる世界遺産のハロン湾へ・・・
ハロンとは「龍が降りる」という意味で、その昔外的の侵略に悩まされていたこの地に、龍が噴出した宝の玉が奇岩となって外的を塞いだという伝説があるそうです。

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中はとても大きな鍾乳洞になっていて、まるで火星にいるような気分。
外から光が差し込んでいる所は、天使が舞い降りてきそうな幻想的な雰囲気でした。

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途中まではバスで行き、そこからこんな豪華な船に乗り換えてクルーズ。
中ではコースのベトナム料理も出ました。

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生き返りのバスの中から見かけた小さな街・・・と思いきや、これ、お墓なんです!!
可愛いでしょ??
天国で豪華なお家に住めるようにって事なのかしら。色々な形があって、とても凝ったつくりです。

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ガイドさんの話によると、ベトナムでは基本的に火葬ではなくて、土葬だそうです。
そして、土葬にして3年経ったら掘り起こして骨を洗い(!)、かめなどに骨を入れて正式な墓に埋葬する習慣があるとか・・・。
この作業は太陽が出てくる前にやらなければならないそうです。
夜明け前の薄暗い中でお墓を掘り起こして骨を洗う・・・う~む、恐がりの私にはちょっと無理そう・・・
でも同様の習慣は沖縄にもあったとか?


さて、お仕事で一緒だった方たちは帰国するため、次の日からは一人で行動する事になりました。
「海の桂林か」ら今度は「陸の桂林」と呼ばれるタムコックへ・・・
これがまた風光明媚な所でした!
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途中でバスから今度は手漕ぎのボートに乗り換えて、川を下ります。
中国の墨絵などに出てくるような世界がどーんと目の前に広がり、圧巻!

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そこら辺に仙人がいないか、思わず探してしまいます。
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一緒にボートに乗ったスコットランド出身の女の子に撮ってもらいました。
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ボートを漕いでいるのはか細い女性。往来にたっぷり2時間はかかるというのに大丈夫なのかな・・・
と思いきや、足で漕ぎ出した!!さすがだ・・・
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そして折り返し地点付近には、スナックや飲み物、お土産品などを積んだボートが待っている。

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帰り道には一緒に乗ってきた可愛い助手の女の子(多分まだ15歳くらいだと思う)がお土産物販売セールスウーマンに変身!なるほど、これは格好の場所だわ。お客さん逃げられないものね。

街でもそうだけど、彼等の商売に対する執念はすごい!!次から次へと物を勧めてきます。
「ゆっくり買い物を楽しみたい日本人には逆効果だよね」とお仕事で一緒になった方が言ってました。
うん、確かに・・・
ある時、シャツを試着してみると、「あなたにはMでは大きいからSの方がいい」と言われてSを探してくれました。でも同じ色のSサイズがない・・・。
すると、「Sでは小さすぎる、Mの方がゆったりしてて動きやすいから、Mにするべきだ!」と言い出す変わり身の速さは、日本の政治家も顔負け!
それで、「う~ん、やっぱりちょっとやめとく」と言ったら最後、コロッと態度が変わって明らかに不機嫌になります。
まぁ人にもよると思うけど、こういう体験を何度かしました。
私が思ったのは、この国の人たちは自分に無理してウソをついていないという事。
逆にその自分本位な所が好感持てちゃいました。
はっきりしている分、信用できそうな感じがする。

そういえば、大学時代に仲良くしていたベトナム出身の友達もそうでした。
とてもはっきり物事を言うから、誤解されちゃう所もあったけど、一度仲良くなると、物凄く友情を大切にする。
表向きは笑っていても内側で何を考えているのか分からない人と付き合うより楽な気がするな・・・。

ベトナム紀行、まだ続きます。
次はベトナムの生活編!



【2009/04/24 08:24】 | 未分類
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ベトナム行ってきました!満喫したぞ!
仕事で行ったのですが、その後数日余暇を取って色々なところを回りました。
とは言っても今回は北部のハノイ周辺のみ。もっと少数民族の住む山岳地方にも行ってみたかったな。

最初は仕事で泊まったホテル。リゾート気分満点!
ちょっと繁華街から離れた所にあるタイ湖のほとりに立ち、とても静か。朝は鳥のささやきと共に目を覚ます・・・う~ん、贅沢な気分!

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そこから今度は繁華街のホテルへ移動。物凄い騒音にただただビックリ!
何と言ってもバイクの数が半端じゃない!!そして、車もバイクもみんなクラクション鳴らしっぱなし・・・。クラクションて、日本ではそんなに頻繁に鳴らすものじゃないと思うんだけど、ベトナムでは自分が通る事を知らせる為に鳴らす。なので、私が乗ったタクシーの運転手さんも10秒おきくらいに鳴らしながら走ってました。

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でも、それは必要な事なのかもしれない・・・だって、交通のルールが無いに等しいんだもん!
反対車線も平気で走るし、赤信号もなんのその。
バイクは歩道も堂々と走ってました。

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バイクの2人乗りは当たり前。
3人乗りもへっちゃらさ!
4人乗りだって何のその!
・・・最高で5人乗りまで見ました・・・。
すっかりファミリーカーですな(^^;)

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そんな状態だから、細い道路でもちょっと向こう側に渡るのが一苦労。ホント、命がけでした。
最初は全然タイミングつかめなくて、10分くらい足を踏み出してはやっぱり戻り、また行けるかなと思うと立ち往生・・・という感じでしたが、慣れるもんですな。
帰国前には堂々と道が渡れるようになりました。
コツは、ゆっくり歩く事。早く渡ろうと走ってはいけない。バイクの人たちに目で合図しながら、「私は渡るわよ。お願いだから避けてね!」と胸の中で声を大にして叫びながら渡ると、みんな見事に避けてくれます。ふ~っっ
でも、寿命が縮まる思いだわ。

排気ガスも半端じゃない。
ベトナムでは上海と違ってバイクに乗ってる人たちが布でできた色とりどりのマスクをしていました。刺繍が入っていたりして可愛かった!

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でも、そんな中でもお昼時や夕食時には路上でちいさな椅子に座ってご飯を食べる人たち。

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とても緑が多くて綺麗な街なだけに、バイクのせいで空気が悪くなってしまい、建物や水も汚染されている現状がとても勿体ないと思いました。
電車がないから仕方ないのかな。
でも、ほんの少し前までは自転車が主流だったはず。
はやく太陽電池で走る電気バイクとか普及すればいいのにな・・・

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ベトナムといえばこの三角帽子。みんな被ってました。
女性がよく働く国だそうです。
ベトナム戦争で多くの男性が亡くなってしまった事もあるのかもしれないけど・・・。

つづく

【2009/04/22 13:20】 | 未分類
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ようやく桜が満開になりました。やっぱり良いですね~桜は・・・。とっても綺麗。
木の下にごろんと仰向けになって、何も考えずに花を眺めているのが大好きです。

これは新宿御苑の桜。

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【2009/04/05 15:37】 | 未分類
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上海紀行のラストは漢字の国、中国の当て字編。

日本には外国から来たものや言葉、人物の名前などを書く時に使うカタカナという便利な物がありますが、中国にはありません。なので、当然の事ながら全てを漢字で表現します。
ひらがなの名前の人も、中国に行ったらいやおうなしに漢字が付けられます。
そこでなるほど、これは漢字でこういう風に書くのか・・・というものをいくつかご紹介。

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先ずはお馴染みキューピーちゃんは「丘比ちゃん」と書くんですね。

では、問題①、世界中に進出しているこれは何だ!?

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②続いてこちらは?
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③この不況の中、絶好調のブランド。
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④誰もが知る飲料水。
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さぁ、皆さんはいくつ答えられましたか?

答えは①マクドナルド ②ケンタッキーフライドチキン ③ユニクロ ④コカコーラ です。

これで上海紀行はおしまい。

来週はまたまた出張で、今度はベトナムに行きます。
最近アジアづいてる私。
ベトナム紀行、乞う、ご期待!

あっこ

【2009/04/05 15:30】 | 未分類
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