日穏-bion-の主宰者、岩瀬晶子が日々思うことなど綴ってます。
中国といえば中国料理!当たり前か・・・肉汁たっぷりのショーロンポーはとっても美味しかったです。

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これはちょっと食べられないかな・・・雛鳥の丸焼き
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大根にゴマを振ったような見た目のドラゴンフルーツ。味は・・・甘くもなく微妙・・・
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あちこちにある狛犬がなんとも愛嬌がある。
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お母さん狛犬は子供の世話をしてる間、お父さんは・・・

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ボール遊びだよ!!ちょっとは子供の面倒見なさい!

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上海はスモッグがすごかった。黄砂も入っていただろうな。
台湾もそうだったので、今回はマスク持参しました。大正解!効果絶大!でも、誰一人他にマスクなどしている人はいないので、かなり目立っていたかも・・・。そうそう、アメリカでもヨーロッパでも、みんな日常でマスクってしないのよね。どんなに風邪ひいてても、どんなに花粉が舞っていても、決してマスクしない。何でかねぇ。
私のアメリカ人の友達が丁度今頃の季節に日本に来た時、「テロがあったのかと思った!」とビックリしてたっけ・・・まぁ、花粉症の私にしてみたら、スギ花粉テロと言っても過言ではないが。

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【2009/03/30 23:17】 | 未分類
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日本人観光客やビジネスマンも多い上海。人気の中華料理屋さんには日本語のメニューもあります。でも、不思議な日本語がいっぱい!
まずは、
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ホの字ではなく、ホの子。そうね、漢字の国にはカタカナがないから木もホも同じように見えるよね・・・。

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「くかてせかそ」って何だ?と思って英語を読むと、「くカ」は「イカ」のこと、「セカソ」とは・・・セロリかと思ったら、「パセリ」だって??

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「めっちり炒め」ってどんな炒め物??

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「フルーツてコーこ」・・・もうお分かりですね。「フルーツとコーン」です。
そして、「ココナッツミルワ」。私は見るだけじゃなくて、食べるわ。

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「ワニタニ」って・・・その上ではちゃんと「ワンタン」になっているのに、惜しいなぁ。ついでにタンメンも「タニメニ」になってるよ。

カタカナって微妙な角度で私達は区別しているんだなぁと改めてわかりました。日本人以外にとっては「ン」も「ソ」も「り」も「こ」もついでに「ニ」も同じに見えるんですね。

日本でもよく間違った英語を見かけるけど、印刷したり業者に頼む前にネイティブチェックしてもらえば良いのにねぇ・・・。そこら中にいるんだから!
ま、そうしたら旅行者の楽しみが半減するかな。(^^;)

つづく

【2009/03/30 17:25】 | 未分類
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No title
かまじ
一番上の、ハマゲリもいやですよね。
僕も来月上海行くので、ちょっと楽しみができました。

No title
あっこ
かまじさま

本当だ、ハマゲリ・・・浜蹴り?それとも浜下痢?!
上海いらっしゃるんですね。是非マスク持って行って下さい。(^^;)
新たなネタがあったらまた書き込んで下さいまし。お気をつけて!


付けたし
あっこ
おっと見落としていた!二番目の写真の一番上、「ホストラリア産貝」になってる!!

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先日、上海に行ってきました。今まで台湾や香港には行ったことがあったけど、メインランドは初めて。
いや~、面白かったです。何がって、文化の違いが!ほんの三時間弱で着いてしまう程近い国なのに、こんなに違うんだ~と改めて思いました。
まずは、大きさの感覚の違い。さすが大陸です。全てがデカイ!料理もドッサリ出てくるし…。大は小を兼ねるという感じなんでしょうかね。

ここは日本で言えば、神社みたいな所。

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入り口で花火売ってるのかと思いきや、これ、なんとお線香です。
火をつけて・・・

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そのお線香を振りながら四方を向いてお祈りします。
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お線香と一緒に、船の形に折った紙の束や銀紙の束を売っていて、それをみんな火にくべていました。後で上海人の知人に聞いた所、ご先祖様が亡くなった後もあの世でお金に困らないようにという事でお金に見立てた紙を火にくべるのだそうです。なるほど・・・あの世でもお金が必要なのか・・・。

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そして、中に入るとこんな風に必ず膝をつくためのクッションが置いてある。こうやってお祈りするのが普通なのね。間違ってもここをベンチと思って座らないように!

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そして、これは日本で言えば絵馬ですかね。色んな願い事が書かれてありました。

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お供え物の果物も半端じゃない盛り具合・・・。

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うるうるした瞳がたまらない狛犬。かわいい!!

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あっこの上海紀行・・・つづく

【2009/03/22 12:38】 | 未分類
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ようやくホームページを更新しました。
公演が終わって早くも一ヶ月が経とうとしていたのに、なかなかまとまった時間が出来なくてそのままにしていてすみません。
公演の写真やアンケートもアップしましたので、是非覗いてみて下さい。

http://bion5.com

そうそう、先日公演を観に来て下さった映画監督が、とても面白かったと言って下さったのですが、1話目と2話目が繋がっているのが分からなかったそうです・・・。
確かに2話目の後半部分の台詞が稽古途中にカットになり、分かり難かったかもしれません・・・。
でも、二つの作品の繋がりが分かった方が単純に面白いと思うので、この場でちゃんと繋がりを説明しておきます。

まず、1話目の今井家の主人・竹雄は、父親を知りません。
ずっと父は、母・貞子と自分を捨てたと思って生きてきました。
そして、母・貞子は一年前、脳溢血で他界してしまいました。
そんな母の一周忌に、偶然母の昔からの友人・音無光子がやってきて、実は竹雄の父は竹雄が生まれたことすら知らないはずだと伝えます。同時に、母・貞子が密かに竹雄の父の消息を調べていたことが分かり、光子は父親に会いに行くように説得して帰ります。
戸惑い、思い悩む竹雄・・・。
ガンかもしれない竹雄にとって、それは自分の人生について考えるきっかけになりました。
そして、そんな竹雄に、妻・優子は、父親に手紙を書いてみたらどうかと便箋を渡します。
便箋を見つめる竹雄・・・物語はここで終わっています。

そして2話目の最後・・・学生運動に夢中になり、家を飛び出して15年間行方をくらましていた久雄が60歳になった頃、岡山の今井竹雄から手紙が届きます・・・
そう、つまり1話目の竹雄の父親が実は久雄だったのです。(一人二役を生かして、ウッチーこと内田雅樹さんが竹雄と久雄の親子をやりました。)
そして最後に赤ん坊を抱いてやってくるのは、1話目に出ていた竹雄の妻・優子なのです。

じゃあ竹雄はどうしちゃったの??という質問もありましたが、その辺はご想像にお任せします。
まぁウッチーが半分竹雄、半分久雄で演じてくれても良かったんだけどね・・・。(^^;)

それから、もう一つ繋がりがあったことをご存知でしょうか。こちらはなんとなく分かる人にだけ分かればいいやというくらいのものですが・・・。
1話目で東北からやってきた音無光子と光五郎親子。光子が竹雄に「父親に会いに行け」と説得する所で、自分の父親の話をします。「戦争から帰ってきてから人が変わったように飲んだくれては暴力を振るうようになり、母親と離婚した・・・」と。
この光子の父親こそが、2話目の永井家にちょっと出てきた孝吉(正吉の弟)なのです。
永井家の中で、戦争から帰ってきた孝吉の話を和代がするところがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
これもまた深津哲也くんが、光五郎とその祖父の孝吉を一人二役でやっています。

という訳で、実は光子&光五郎と竹雄は親戚になるのです。
竹雄にとって光子は、曽祖父の弟の娘になります。
(それは勿論本人達も知りません。光子は幼い頃に、母親の実家である東北に引っ越してしまっているし、竹雄はそもそも父親の事を知らないので・・・)

おいおい、それは偶然が重なり過ぎてるんじゃないかぁ・・・という声も聞こえてきそうですが、まぁいいじゃない、お芝居なんだから!

下に、家系図を書いてみました。
永井家書くときは無い頭を振り絞って時代考証考えながら書いたのよ・・・

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ちなみにその監督さんは、「今井家の正月」をもっと長くして一つの作品にしてみては??と言って下さいました。他にもそんな意見を頂いたので、いつか上演するために書いておこうかなぁ・・・。

今回は「永井家の八月」とリンクさせる為、あえて人物の深い描写はしてないけど、もし一本だけで1時間40分書くなら、もっとしっかりそれぞれの登場人物を描写できるし、きっとお客さんも感情移入しやすくなるだろうしね。


【2009/03/10 22:16】 | 未分類
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先日、日穏公演出演者で山梨に小旅行に行きました!
残念ながら、しのぶ、ウッチーは予定が合わず、正輝はなんと直前まで行く気満々だったのに具合が悪くなって断念との事で、結局8人で行ってきました。
小旅行と言ってもどこかに泊まったわけではなく、日帰りなのですが、出発が夜中なので、実質0.5泊という感じの旅です。
キヨチンこと西村くんが知っていた「ほったらかし温泉」・・・去年「初恋」の後も行ったところです。
夜中の12時過ぎに何人かで待ち合わせし、ファミレスで2時過ぎまで時間つぶし。そしてみんな集まったところで暗い中、山梨まで車を走らせます。ドライバーはキヨチンと服部君。
温泉の近くで夜景の見えるところでひと休み。
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いざ、「ほったらかし温泉」に着き、そこにある休憩所で日の出の時間を待ちます。
実はこの温泉、富士山がどーんと目の前にそびえ立ち、日の出を見ることができるんですよ!!
「あっちの湯」と「こっちの湯」の二つあり、朝は「あっちの湯」に入ります。
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残念ながら思い雲が覆っていて、朝日は見ることができませんでした・・・。富士山も雲の中にすっぽり隠れちゃってましたが、その他の山並みはキレイに見えて、開放感抜群でした。
ゆっくりひと風呂浴びた後に、景色を見ながら食べた朝食。
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そして9時ごろ、普段は起きだす時間に休憩所で雑魚寝・・・

何故か風に吹かれているような姿の亜沙美。両手はポケットの中。ちなみに、この休憩所ストーブが点いててかなり暑かったんですが・・・
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う~まぶちい!と渋い顔の前ちゃん。
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実は内股だった事がばれてしまった哲ちゃん。
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みんな正味三時間くらい寝て、すっきりした顔!(哲ちゃん以外!)
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「ほったらかし温泉」の入口に置かれてあるカメの像。木で作ってあります。でっかいカメの上やら横やらに小さいカメがうじゃうじゃいて、良く見ると結構不気味・・・たまにカエルがいたりするのがご愛嬌。ハリハリ、似てるよ。
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そこから昼食を食べに山を降りて行きます。途中見かけた満開の梅の花の前で思わず写真撮影。キレいだったぁ~
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山梨と言えば、信玄餅とほうとう!という訳で、ほうとう食べに行きました。
かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、ごぼう、たまねぎ、大根などが入っててボリューム満点!体に良さそうやね。前ちゃんは初ほうとう体験!
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去年も座った小さな座敷でのひとコマ。キヨチン、マジ怖いよ・・・
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お腹も満たされて、お店の前でパシャリ。
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それからお迎えにある道の駅に寄って買い物してから、再び「ほったらかし温泉」へ・・・。今度は比較的空いている「こっちの湯」へ・・・。星空と甲府の夜景を楽しみながらゆったり浸かりました。

そして、8時半頃、ようやく帰路へ・・・。最後に高速のサービスエリアでラーメンを食べました。
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丸々24時間、のんびり、ぐだぐだの旅でした。気持ちよかった~!
由紀ちゃんと私は山の花粉攻撃にあって途中悲惨なことになっていたけど・・・でも楽しかったです。
ドライバーのキヨチン、服部君、そして途中まで運転してくれた哲ちゃん、ありがとう。
また今度別のイベント計画しましょう!!


【2009/03/03 11:20】 | 未分類
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